ポスティングバイトは楽なアルバイト!

私が「これは割が良い楽なアルバイトだなあ」と思ったのはポスティングのバイトです。
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ポスティングというのはチラシを家のポストに入れていく仕事です。私が今までやってきたアルバイトのなかでかなり楽な部類の仕事だったと思います。
ポスティングのアルバイトにもいろんな種類があるのですが、私のやっていたのは、地域のニュースペーパーを毎週自分の担当エリアで配るというものでした。
別のポスティングのバイトもやった事があるのですが、そちらは配りに行く当日まで自分がどこに配るか分からないというシステムでした。そうなると、毎回自分の知らない土地を歩いてチラシを配るという事になるので、非常にやりずらかったです。というのは、自分のいる位置や、家のどこにポストの位置が分からなくて、ポスティング作業に非常に時間がかかってしまっていたからです。
時給制だったらまだしも、だいたいポスティングのアルバイトは、何枚配ったらいくらという給与形態です。ですから、ポスティング作業に時間がかかってしまうとその分、効率も悪くなってしまうという難点がありました。
その点、ニュースペーパーのポスティングバイトは、毎回配る場所が一定のエリアに決まっているので楽なアルバイトだと感じました。地域の地理を把握するまでは、やはりそれなりに時間がかかってしまいました。ただ、それも最初のうちだけでした。
慣れてきて道順や、家のどこにポストがあるかが分かってくると、あとはもう何も考えずにポスティング作業をスイスイ進めることができるようになりました。作業効率が上がってくると、このポスティングバイトを、非常に楽なアルバイトだなと感じるようになっていきました。
私が登録していたポスティングの会社は、配る時間に関して特に指定がありませんでした。それもこのバイトを楽なアルバイトだと感じた大きな要因だったかもしれません。
というのは、与えられた部数を期限内に配りさえすればいいので、行きたくなった時に行けばそれで良かったからです。もし体調が悪かったり、何か別の予定が入ってしまっていたら、次の日に予定を回す事も自由にできました。配布期限が定められているため、流石に何日も後に回す事はできませんでしたが、一日や二日くらいならずらしても全く問題なかったのです。
ポスティング作業をしている間は当然一人きり。ですから、人間関係も楽でしたね。仕事においてコミュニケーションをとる場面は、配布するチラシを会社で受け取るときくらいのものでした。それ以外は、会社の人が現場に来るということもなく、気楽にポスティング作業を進めることができました。
私もそうですが、人間関係がめんどくさかったり、苦手だったりする人には、ポスティングのアルバイトは向いているのではないでしょうか。ポスティングのアルバイトは、以上のように楽なアルバイトにもかかわらず、給与の面でもなかなか良かったです。時給に換算すると千円を超えていたので、他のバイトよりも割が良いと感じました。
以上、私がやっていたニュースペーパーのポスティングのバイトは、「人間関係が楽」、「自分のペースでできる」「頭を使わない」という3点から楽なアルバイトだと感じました。さらに給料が良いというメリットもあり、割が良い楽なアルバイトだったと感じています。
敢えて難点をあげるとすれば、あまり仕事がたくさんある訳ではない点。バイトできる日にち自体が少ないので、それだけで生活をすることはままならず、他のバイトと掛け持ちをせざるを得ませんでした。
 (楽なアルバイトの体験談 20代男性)

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