マンションモデルハウスの受付バイト

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数年前、私はマンションのモデルハウスで受付の仕事をしていたことがあります。
そのアルバイトがとても暇で楽で印象に残っています。

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そのアルバイトの業務は以下のようなものでした
まず朝一番にモデルルームと商談ルームのお掃除をします。それが終われば、お客様が来た時の為のコーヒーのセット。
マンションのモデルハウスがオープンすると、アルバイトスタッフである私は受付の椅子に座ります。もし来客があれば接待し、電話があれば対応します。
空いている時間があれば配布チラシへのナンバー打ちをやります。
基本的に社員である営業の方々は朝からモデルルームには居ないことが多く、そのマンションモデルハウスの受付には、ほぼ私が一人で座っている状態でした。
時に、担当の方がお客様とのアポイントがある時は、商談ルームの準備をしたりするお仕事もほんの時々ありました。
とはいえ、マンションを購入するお客様はそんなに高い頻繁に来店されるはずもありません。そうなると、イベントのない平日は、何もすることがなく、ただボーっと座っている状態でした。
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マンションモデルハウスの受付バイトはそれだけ暇で楽なお仕事でしたが、アルバイトを始める前に気になっていたのは、休みが欲しいとき、とらせてくれるのかということ。
というのは、当時から私は主婦でしたので、家庭の用事で休んだり家族と連絡をとったりしなければならないときも出てくると思ったのです。しかし、その点も全く問題もありませんでした。
基本的に勤務は一人ですが、受付担当が私ともう二人居たからです。
もしお休みが欲しいときには、他の受付方と勤務を調整することも出来ました。ですから、全く無理なく仕事に通うことが出来ました。
そればかりか、暇な時間には夕飯のメニューを考えることもできましたし、来客時以外はプライベートの電話やメールの対応も許されていたので、本当に自由でした。
精神的にも体力的にも楽なお仕事だったので、仕事疲れは全くありませんでした。敢えて探すと、一日中ほぼ座っているため、逆に腰や足が疲れることが有ったくらいでしょうか。
まあ贅沢な悩みですが。ですから、携帯用のマッサージ器具で足のマッサージを時々していましたね。
今までした仕事の中でも、そのマンションのモデルハウスのアルバイトは最も楽な仕事でした。こんなに暇で楽な仕事なのにお給料まで頂いてもいいのかな?と心配に思うくらいでした。
ただ、拘束時間は朝から夕方までときっちり決められていました。本当に、その場所にいる束縛時間だけでお給料を頂いているという感覚でしたね。
受付のお仕事は、やはり、外見もあるかと思いますので、ある程度の年齢までしかなかなか出来ない仕事とは思います。その年齢までに出来たお仕事の中ではとても自由の利くお仕事だったと思います。
あと、社員さんや他のアルバイトスタッフや方々も優しい方ばかりだった点も救われました。いいお仕事を経験させていただけたと思っています。
                 (楽なバイトの体験談 40代女性)

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