マンション警備員は楽で暇すぎる仕事

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私が、今まで経験したアルバイトの中で最も暇で楽すぎるアルバイトだなと感じたものは「マンション警備」の仕事です。

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私がマンション警備の仕事ほど楽な仕事はないと思った理由
「マンション警備」と聞くと、住民に対応せねばならない大変な現場だとイメージされる方も少なくないかもしれません。
しかし、実際にやってみて、これほどラクで暇な仕事はないなと思いました。
 道路工事現場やスーパーの出入り口など、警備員にもいろんな現場があります。そのなかでもとりわけ「マンション警備」は楽だといわれています
その理由は、「マンション警備」はそもそも緊急対応をする件数が他の警備に比べて圧倒的に少ないという点にあります。
もし緊急対応をする場面があったとしてもパターンはほぼ決まっていますし、対応方法がマニュアル化されているので、臨機応変の対応を迫られるということはほとんどありません
ですから、経験を積めば非常に楽な仕事となります。
マンション警備員として緊急対応することいえば大体は以下の3つくらいでしたね。
1「オートロックの異常」
2「本人のミスでドアが開かなくなってしまった」
3「急に具合が悪くなったので、救急車を呼んでほしい」
文章にするとどれも大変そうに感じるかもしれませんが、いずれもそうそうあることではありませんし、どれも慣れるとすぐに対応できてしまいます
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緊急対応以外でマンション警備員がやっている仕事とは
 では緊急対応以外で、マンション警備員が日常的にどんな仕事を行っているかというと、主に「立哨」、「巡回」の2つです。
立哨」とは、特定の場所で立ちマンションに不審者が侵入しないか見張る業務です。
「見張る」といっても現実的には不審者などそうそう出没するものでもありませんし、天気のいい日には、「立哨」は非常に気分がいいものでしたね。
巡回」は警備している施設を見回りながら異常個所がないか点検する業務です。
「巡回」は施設の裏側をいろいろ探検できてとても面白かったですね。
とりわけ高級マンションやタワーマンションを警備したときは、設備が充実しているだけに優雅な気分に浸ることができましたし、高層階からの眺めもよく最高で爽快な気分を味わうことができました。
マンション警備員の仕事はこのように、しんどかったという印象は全くなく、非常にラクで楽しいと感じる部分が多かったように思います。
マンション警備員の仕事にやりがいを感じた部分
マンションの警備員の仕事は、とにかく暇です
「立哨」にしても「巡回」にしても、不審者が侵入したり何か設備にトラブルが起きるなど、なかなか発生するものではありません
ですから、警備しているといっても、実質的にはボーッっと立っているか、散歩をしているのと何変わりないわけです。
そんな暇で楽すぎることが多い「マンション警備」の仕事ですが、暇なりにやりがいを感じていた部分もあります
それは、やはり、「住民の安全安心を自分たちの手で守っていること」です。
非常に楽なことが多い半面、違法侵入者を発見したり、住民トラブルが勃発したりしたらそれらの沈静化の最前線に立たなければいけない仕事です。
なかなかそういうことは起こりませんが、起こったときのために常に対応の準備はしていましたね。
とはいえ、そのような問題が仮に発生したとしても、アルバイト警備員がひとりで解決するようなケースはまずありません
本職のガードマンを応援で呼んだり、機械警備に対応をお願いしたりすることになるのです。
その他にマンション警備員の仕事にやりがいを感じたのは、住民の方達からは、「いつもありがとう」などと感謝の言葉をいただいたときです。
そんなときは、うれしく思うとともに、警備員としての使命感を改めて感じていましたね
以上のように、「マンション警備」の仕事は、楽で暇すぎる仕事でありながら、やりがいも感じることもできるとても面白い仕事でした。
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(暇で楽な仕事の体験談 30代男性)