インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
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モールでのカウント調査バイトは暇

今までやったバイトのなかで一番楽チンだったのは、ショッピングモールでの通行量カウント調査のお仕事です。ショッピングモールでの通行量カウント調査とはどういうお仕事かというと、ショッピングモールの通路の端っこに小さな椅子を置いて、通行人の数をひたすら数えるというお仕事です。
モールでのカウント調査バイトは暇 そこでは、ショッピングモールに入る人、ショッピングモールから出る人に分けて人数をカウント。性別と大まかな年齢層も専用のカウンターを使って分類しながらカウントしました。そして、カウントした人数は、1時間ごとに所定の記録用紙に書き込んでいきます。
通行量カウント調査というとその現場によってやる方法が若干異なってきます。以前、駅周辺の通路に立ちっぱなしで通行量をカウントするバイトも経験したことがあるのですがが、そのときは、足が疲れましたね。その点、ショッピングモールでの通行量カウント調査は椅子に座ってのカウント作業でしたので、本当にラクちんでした。足腰も疲れませんし、冷暖房完備のショッピングモール内は、雨風や気候の影響を受ける心配もありませんでした。
ショッピングモールでの通行量カウント調査で唯一辛かったことは、「眠たかったこと」です。本当に贅沢な悩みであるわけですが・・あまりに仕事がラクで暇すぎる時間がつづくと、人間は眠たくなってしまうものです。特に昼時が過ぎた頃は、ショッピングモールにやってくるお客さんもポツリポツリという感じで、目を開けているのに苦心しながら、カウンターをカチカチ押して人数をカウントしていしたね。
ショッピングモールでの通行量カウント調査は結構小まめに休憩があり、その都度、「ああ助かった~あと少しで寝かけた・・」みたいに思っていました。さすがに、カウント中に居眠りするのはNGですからね。
ショッピングモールに入っているお店が閉店時間になると同時に、通行量カウント調査も終了となります。椅子を片付け、調査員の控室で日当をいただきました。こんなにラクで暇な仕事であったのに時給は900円ほどもありました。こんなラクちんな仕事に安くない給料を調査員に支払って、会社は赤字にならないのかなあ?と心配になったほどです。
仕事といえば大抵はしんどい思いをしてクタクタになるものでしょうが、ショッピングモールでの通行量カウント調査バイトは全くそういうことはなかったですね。体力的にも精神的にも楽ちんで、全く疲れなどありませんでした。
通行量カウント調査のアルバイトは、「バイトルモールでのカウント調査バイトは暇」や「シフトワークスモールでのカウント調査バイトは暇」などで「通行量」「通行量 調査」などのキーワードでフリーワード検索してみると、時々見つかったりします。難点は、ショッピングモールでの通行量カウント調査は、仕事がある時期が限定的であること。もし求人があっても、人気があるためになかなかお仕事にありつけないことも少なくありません。でも、もし運が良くありつけたときは、上記のようにのんびりまったりした時間を過ごせて、しかも良い日当をいただけるので、本当に美味しいバイトだと思います。
          (暇で楽なバイトの体験談 20代女性)

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