給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
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ラクすぎた配達員補助バイト

私が楽な仕事NO1だと思うのは、配達員補助のアルバイトです。配達員補助バイトとは一体どんな仕事なのかというと、単にトラックの補助席に座っているだけなんです!
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乗り込むのは配送を行うトラックです。前日、バイト先から「○時○分に○○で待ち合わせです」と指示があり、その日時にいくとトラックがやってきて乗り込んでアルバイト開始ということになります。
ドライバー(配達員)はトラックを運転して、工場や配送センターなど現場に到着すると、せっせと荷物を運び搬入作業を行います。その間、配達員補助バイトは何をしているかというと、荷物を運ぶ手伝いをするわけでなく、基本的にトラックに乗っておくだけなのです!
一体、何のためにトラックに乗っているかというと、前方やバックミラーを見ながら、車が入ってこないか、通行人がいないかなどをチェックするためです。安全に荷物が搬入されるのを見届ける。それが仕事なのです。使うのは単に目だけ。こんなに楽な仕事はなかなかあるものではありません。
また、トラックに乗っている間も特にやることがありません。ドライバーとしゃべっていてもいいですし、特にやることがなければスマホをいじっていようが仮眠をとっていようが自由でした。基本的にルート配送なので、道を配達員補助バイトが調べたり指示したりするといった必要もありません。
運転から荷物の搬入まで全てドライバー任せ。配達員補助バイトは現場に到着したときにただトラックに乗って正面とバックミラーと見ているだけでよいのです。
覚えることもなければ求められる専門技術も不要。はっきりいって誰でもできる楽な仕事だと思いました。なお、楽な仕事だと思ったのはもうひとつ理由があります。
それは、早く仕事が終わっても日給はまるまるもらえるという点です。予定されている勤務時間は一応あるわけですが、道路渋滞を見越した余裕ある勤務時間が設定されていて、早く終わってしまうことがほとんどでした。
ある日は17時が終業予定時間だったのですが、15時に全ての配送が終わってしまったこともあります。そんなときは早い時間に解放されるわけですが、日給は変わらずいただけたのでオトクでした。なお、万が一、予定された終業時間をオーバーしてしまうようなことがあれば、そのときは残業扱いとなって日給に加えて残業分の時給をもらえるので問題はありませんでした。
こんな楽な仕事はないなと思いましたね。乗り物酔いをしない人なら気楽に取り組める楽なアルバイトだと思います。
   (楽な仕事の体験談 20代男性)

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