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ラクで割りが良かった花火大会スタッフバイト

もうかれこれ何年も前の話になりますが、都内の有名花火大会でスタッフのアルバイトをやったことがあります。そのアルバイトがとても楽で割が良いものした。その当時、私は居酒屋のアルバイトと掛け持ちで日雇いのアルバイトもこなしていました。そんななか、日雇い会社のスタッフさんからおすすめされたバイトのひとつがこの花火大会でアルバイトでした。
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バイト前には新宿で面接があり、仲の良い友達と一緒に受けに行きました。簡単な質疑の後交通費を渡されて、面接は10分程度で終了。その翌日に連絡があり、友達とふたりで採用されました。研修は特になく、花火大会当日の集合場所と時間を聞いて花火大会当日を迎えました。
当日集合場所に着くと、20名くらいの女の子たちが集まっていました。彼女たちは私達と一緒に働く花火大会のスタッフたちということで、好きな浴衣を一着選ばせてくれて着付けもしてくれました。それから控室へ移動。控室は冷房のついた部屋で、ロッカーや椅子、テーブルなども完備されていて、とても快適な空間でした。
会場にお客さんが入りはじめるのが16時頃だったのですが、それまではひたすらその控室で待機していました。お客さんがやってくると、入口付近で何人かずつ交代で立ち、うちわを配る。それが当日のメインの仕事でした。
炎天下で通行人に何時間も立ちっぱなしでティッシュ配りをするようなバイトならつらいでしょうが、冷房の効いた場所で、会場に来ている人を対象に、1回あたり30分~1時間うちわを配るだけ。しかも交代の時間になって控室に戻ったら、お弁当と飲み物まで用意されていました。しかも花火終了の時間になると、うちわ配布もしなくていいとのことだったので、アルバイトの女の子と一緒に会場に入り、目の前で花火のフィナーレを見ることができました。
解散したのは22時くらいだったのですが、解散時に現金で12,000円の日当をいただきました。拘束時間は8時間と確かに長かったのですが、友だちと一緒に仕事をできましたし、好きな浴衣を選べて着付けまでしてもらったので大満足でしした。しかも、拘束時間のうちのほとんどは座っておしゃべり・・。さらに花火を見てもらったお弁当を食べることができるという特典までついてこの日当はもらいすぎでは?と思いました。おそらく、実働時間は2時間にも満たなかったと思います。
今でもその友達と、「あんなにラクでいいバイトはなかったよね」とよく話します。今でもやりたいと思いますが、よくよく考えると当時は若さゆえに採用されたんだろうなと思います。
    (楽なアルバイトの体験談 20代女性)

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