ラクに働けた!個別指導塾講師バイト

私は大学に入学した頃から、近所の個別指導進学塾で講師のアルバイトをしていました。個別指導塾講師バイトの仕事内容は生徒1~2名を相手に授業をするというものです。
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塾講師のアルバイトといえば、ブラックなイメージも世間ではあるようでしたが、私がお世話になった個別指導塾では一切ブラックな仕事はありませんでした。
授業をして、他の先生や教室の責任者の方と情報共有するための記録簿をつければ仕事はおしまい。基本的に残業はなく毎回、定時に帰宅させてもらえました。
給料は手当などによって変動しますが、時給にして1000円前後でした。集団指導をする塾講師の時給と比べると低いですが、他のアルバイト(飲食など)と比べると高く満足していました。
 個別指導塾バイトは、勤務先の見極めをきちんとしておけば、稼げる楽なアルバイトだと思います。授業だけをすればいいのであれば、体を動かす必要はないので体力に自信がなくても問題ありません。生徒のそばに座って指導できるので、身体的には楽でしたね。
塾講師バイトで大変だと言われる点に、予習をせねばならないということを挙げる人もいるかと思いますが、予習もそれほど心配する必要はないと思います。というのは、もし高校生に指導するのは厳しい、と感じたら小・中学生のみの塾も多くあるのでそちらを選べばよいと思うからです。私の場合、採用後も、自分の指導可能な学年、教科を上司に伝えてそれに合わせた仕事が与えられることがほとんどでした。
ちなみに私の場合、国語、社会、英語と中学受験の4科目を中心に担当していました。ときどき「どうしてもこの日だけ高校生に数学を教えてほしい」と頼まれたこともありましたが、そういった特別な時は早めに教室の責任者の方に教材をもらったり、事前に周りの数学が得意な先生にアドバイスをもらうなどして乗り切っていました。
担当外の教科をお願いされて不安なときは、お断りしたこともありますし、1対1の授業にできるよう、授業スケジュールを変更してもらったこともあります。生徒のことをきちんと考えている塾であれば、自信をもって指導できない講師に授業を担当させることはないはずですし、こちらも、断ったからといって不利益を被ることもありませんでした。


個別指導塾は私にとって楽なアルバイトではありましたが、続けていた理由は何と言っても、子どもたちと仲良く、授業を楽しめたからでした。塾で勤務していた間、小1から高3まで、性別も問わずいろいろな生徒と接させていただきました。はじめは緊張してあまり口をきいてくれなかった生徒が、だんだんと心を開いてくれることがうれしくてたまりませんでした。
受験シーズンになると、自分の担当していた生徒からの合格報告を聞けることも多いです。「合格しました。○〇先生、ありがとうございました」なんて言われてしまうと、本当にこの塾でバイトしてよかったという気持ちになれました。
 ブラックというイメージの強い塾講師バイトですが、事前にしっかりリサーチして勤務先を選べば、いい環境で、楽しく、楽に働けると思います。
    (楽なアルバイトの体験談 10代女性)

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