ランサーズを使った在宅での稼ぎ方

私は人づきあいが得意ではありません。人の輪の中に入っていけませんし、叱られたら何か月も悩みこんでしまいます。数年前までは会社に正社員として勤めていましたが、とにかく過酷で残業の嵐という会社でした。しかも、直属の上司がパワハラ上司で、毎日のように怒鳴られているうちに、精神的に限界がきてしまいました。
会社を退職後、既に対人恐怖のような状態に陥ってしまっていた私は、転職活動をする気力が残っていませんでした。とにかく外に出て人と接するだけで、前職の上司のことが頭に浮かんできて恐怖を感じてしまうのです。とはいえ、将来のことを考えた時、生活の糧を稼いでいく必要があるわけです。ですから私は、在宅で気軽にできそうな仕事を探すことにしました。そこで偶然知ったのが、クラウドワークス「ランサーズ」です。

クラウドソーシング「ランサーズ」


クラウドソーシング「ランサーズ」は、外注の仕事をやってくれる人と、在宅で働いている人をマッチングさせているサイトです。仕事には、在宅ライター、データ入力、アンケート回答などいろいろな案件がありますが、基本的にはWEBででき、1回の入稿で完結してしまう仕事がほとんどです。
私は幸い、文章を書くのが好きなのと前職でパソコンを使っていたので、これなら、対人恐怖の私にでもできるかもしれないなと思いました。何より、履歴書を出したり面接をしたりということもなく、仕事の案件があればそれに応募するか原稿入稿したりするだけで、仕事が成立するという点に魅力を感じました。


クラウドソーシング「ランサーズ」


クラウドワークス「ランサーズ」には、大きく分けて、タスク形式、プロジェクト方式というものがあり、まずは審査などなく、すぐにでも取り組めるタスク形式から私は挑戦してみました。私が初めてやった案件は、「スマートフォンについて日々思っていることを500文字以上で書いてください」という案件でした。私は、スマホを日常的に使っている若者が幸せか否かというテーマで書きました。原稿をWEBで入稿後、無事に承認され原稿料が発生しました。単価は驚くほど安かったですが、素人が書く文章でもお金になるんだと分かり、感動したものです。
以降はいろいろ工夫をして、タスク形式は単価が100円以上の案件に絞ったり、プロジェクト形式の案件に挑戦したりするなどで効率よく稼げるようになりました。ランサーズのプロジェクト方式は、「○○日までに原稿○○本」みたいに条件がいろいろあり、責任がそれなりにかかる分、原稿料も高めです。
ランサーズの在宅ライターで稼ぎを得るようになって思うことは、やってみて良かったということ。確かに原稿料が安く、たくさん稼ぐことを考えれば外で働くほうが断然効率がよいと思います。ただ、毎日好きな時間に仕事に取り組むことができ、上司の顔色をうかがうなどしなくてもいいので、何より心のゆとりができた点が良かったです。今後も引き続き、ランサーズを利用していきたいと思っています。


クラウドソーシング「ランサーズ」


(対人恐怖の私にもできた、ランサーズを使った在宅ライターでの稼ぎ方 20代男性))

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