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レストランでのピアノBGM演奏バイト

私が習っているピアノの先生は、10年間ほど、ある高級レストランでBGMを演奏していました。私は高校生のとき、先生からレストランBGM演奏のお仕事を、引き継ぐことになりました。
当時、私はクラシックしか興味がありませんでした。ただ、BGMはクラシックだけではお客様が飽きてしまうということから、スクリ-ンミュ-ジックやポピュラ-、JAZZなどいろんなジャンルの曲を急きょマスターする必要がありました。
レストランでのピアノBGM演奏バイト
それらの音楽と接点が少なかった私は、テレビで流れている曲を耳コピで弾くことすらやったことがありませんでした。クラシック以外の楽譜は持っていない状態でした。高級レストランでのBGM演奏のアルバイトが決まってからは、スクリ-ンミュ-ジックやポピュラ-、JAZZなどの楽譜を買いあさりました。
私はピアノを小さい頃から習ってきたこともあって、楽譜は当時からスラスラと読むことができました。ですから聞いたことがない曲でも楽譜を見ればすぐ演奏することができたことが唯一の幸いでした。どんな曲でも楽譜があれば、大抵の曲は弾けたので、このレストランでのBGMのお仕事はとっても楽しいアルバイトになっていきました。
ただ、暗譜は苦手でした。ですからお客様に急に「〇〇〇の曲弾いてくれませんか?」などリクエストをされたりすることがあると困ってしまいました。ちょうど持ってきている楽譜の中にそのリクエスト曲が入っていればラッキ-なのですが、楽譜に載っていない曲をリクエストされたら、たちまち弾けない状態になっていたのです。
私は耳コピも苦手なので、鼻歌を歌われてもその曲をパッと弾くことができません。ただ、お客様の中には、「題名」だけでリクエストしてくるかたもおられ、わからないジャンルのものならお断りせざるを得ず、申し訳ない気持ちになっていました。
ちなみに私が尊敬するピアニストの方は、お客様に「〇〇〇の曲弾いてくれませんか?」とリクエストされたときに、「お安い御用です」とパラパラっと演奏できる人です。題名だけをリクエストされてすぐ弾いてくれるピアニストがたまにいるのです。
頭の中にどんな曲でも入っているのか、コ-ド進行がすべてわかっているのかなど、よく分からないことは多いですが、とにかくと素晴らしいなと思います。
あと私は、音符は読めるものの、コ-ド譜はわからない部分が少なくありません。コ-ドとメロディのみの楽譜がたまにあり、そんなときは、左手の伴奏を自分でコ-ドを元に作らなくてはいけません。それをかっこよいアレンジにして弾くのは非常に難しいことです。ですから、コ-ドでかっこよく演奏できる人も尊敬してしまいます。
私のこれからの目標は、どんなリクエストでも、コ-ド譜でも、なんなりといろんな曲をパッと演奏することです。とはいえ、好きなピアノを弾くことでお客様が喜んでいただきお金にもなるというのはとても幸せなことです。ですから、私にとってレストランでのピアノBGM演奏のアルバイトは、精神的に楽な仕事であるといえます。とにかく練習あるのみです。
   (楽なアルバイトの体験談 30代女性)

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