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レストランでの仕事を楽なバイトだと感じた

私がやった仕事のなかで、意外と楽なアルバイトだと感じたのはレストランのホールスタッフのアルバイトです。
レストランでの仕事を楽なバイトだと感じた
一般的に飲食業の仕事はきつくて大変であるというイメージを持たれる人が多いと思います。また、チームワークが求められる仕事で柄、人間関係が大変だともされています。
確かに私が働いていたレストランでもそういった面はありました。
私はホールスタッフとして、お客様から注文を聞いて、それを厨房に伝えたり、料理をお持ちして食器を片づけたりする作業を行っていました。あとは交代でレジ業務も行っていました。
ランチタイムとディナータイムがとにかく忙しく、ひっきりなしにお客様がいらっしゃっていました。
ですから最初のうちは、こんなに大変な仕事を選んでしまったと後悔したものです。メニュー名と特徴をひととおり覚えておく作業も苦心したのを覚えています。
ただ、仕事に慣れてくると、意外と楽な仕事だと不思議と思えてくるようになりました。確かに繁忙期は体力的には疲れてヘトヘトになることもありあした。ただ、なぜかキツいという感じではなく、心地よい疲れであると感じました。
働き始めて1ヶ月ほどしてその理由に気づきました。
それは、精神的なストレスが非常に少なかったということです。新人だった私が仕事でミスをしても、叱咤されることもなく、先輩たちが陰でサポートしてくれるという雰囲気にありました。そして、忙しい時間帯が終わったら皆和やかで冗談を言い合えるような空間になっていたのです。
スタッフが誕生日のときは、他のスタッフが必ず誕生日会を開いてくれていました。そんなときは普段あまりしゃべったことのないスタッフ同士とも仲良くなれましたし、仲間意識を持つことができました。
また、店長がそれぞれの悩みを聞く機会を定期的につくってくれていました。そこでは、仕事で何か悩み事はないかなど聞いてくれていました。
後からわかったことですが、スタッフが良好な人間関係を保てるよう、店長がいろいろ工夫をしてくれていたようです。以前は離職率の高かった現場だったらしいのですが、人間関係が良好で働きやすい職場をつくりたい。そんな気持ちから誕生日会などが開かれるようになったのだとか。
結果的に離職率も低くなり、そのことはスタッフそれぞれにとっても店長にとってもメリットだったようです。
仕事内容がどんなに楽であっても、人間関係が悪い職場では精神的に参って逆に疲れてしまうもの。その点、私が働いていたレストランは、仕事内容は楽とはいえませんでしたが、人間関係が良好だったので「楽なアルバイト」だと感じました。
(楽なアルバイトの体験談 30代男性)

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