不動産会社事務、引っ越しバイト体験談

1不動産会社でのパート事務
私が以前パートとして働いていた職場はとても楽でした。その仕事は不動産会社の事務のお仕事です。
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会社内には、私の他に従業員2人とオーナーしかおらず、大抵は事務所にはオーナーと私しかいないという状況でした。私は主に不動産の事務、パソコンでのメール送受信、電話番といったことを任されていました。とはいえ、どれも簡単な仕事ばかりで・・電話は全く鳴らない日も珍しくなく、パソコンを使った作業も数分で終わってしまっていました。
となると、あとの時間はやることがなく、暇な時間となっていました。あまりに暇で暇で仕方なくネットサーフィンをいました。従業員が多い会社なら派閥があったりして精神的にストレスもあるのでしょう。しかし、私の勤めていたその不動産会社の場合、従業員が少なかったので、派閥もありませんでした。また、オーナーはじめ従業員は皆とてもいい人だったので人間関係で揉めることもなかったです。ですから、人間関係の面からしても精神的に楽な仕事でした。それだけ楽な仕事だったのにも関わらず給料も良く、今思えば本当に文句なしの職場でした。
シフトワークス
2引っ越し屋のバイト
楽な仕事だと思った2つめの仕事は、アルバイトとしてやっていた引っ越し屋の手伝いです。一般的に、引っ越し屋のアルバイトといえば重いものを運ぶ大変な仕事だと想像されることが多いと思います。確かにそれは間違っていないのですが、私の仕事は重いものを運ぶのではなく、電車や新幹線でお客さんおに大切な荷物を手渡しするというとても簡単な仕事でした。新幹線代とお昼が付き1万円ほどを1日で稼いでいました。遠方への引っ越しとなると、トラックに10数時間は荷物は揺られて移動するわけです。そんなお客さんのなかには、壊れ物などどうしても手渡しで運んでほしいという要望もあり、そんなお客さんからの依頼を受けて仕事が発生していました。
お客様に大切な商品を手渡しするまではやはり不安と緊張がありますが、終わったらあとは基本的に自由でした。ですから、大阪や神戸、東京遠くは長野や東北まで行っては、現地で日帰り旅行気分で観光したり、おいしいものを食べたり名所を巡ったりしていました。
当時、学生だった私は時間はいくらでもありましたから、ゆっくりといろいろなところを見れて、いろいろな経験ができて本当によかったと思います。このアルバイトは、いろいろな場所へ手軽に行けるばかりか拘束時間は比較的短く、給料もよかったです。また、人間関係があまり得意でない私にとって、誰かと一緒にする仕事でもなく、自分のペースで時間があるときだけできるという点もうれしいポイントでした。
この仕事は気に入っていて大学時代4年間ずっと続けました。精神的苦痛(ストレス)と、体力的な苦痛がない事だけでも充分「楽でいい仕事」の部類に入るんでしょうが、さらに「給料もよく、暇、ある程度の時間に余裕がある」となるとこれはもうおいしすぎる仕事に間違いありません。
                           (暇で楽な仕事の体験談 40代女性)

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