中古携帯電話・スマホ販売店バイト

a0002_010570.jpg
私が体験したアルバイトの中で最も楽だったアルバイトは、中古携帯電話・スマホの買取と販売をしている販売店での仕事です。

スポンサーリンク



それは今から2年ほど前、大学生の時にやっていたアルバイトで2年ほど続けていました。
アルバイトの主な仕事内容は、主に中古スマホの買い取りや販売なのですが、具体的には、以下のような作業を行っていました。
・店頭での接客対応
・買取した携帯電話やスマホのクリーニング作業
・買取した携帯電話やスマホのデータ消去作業、チェック作業・製品化した商品の店内展示作業
・製品化した商品の販売作業
・通信販売するための写真撮影&通販サイトへのアップ作業
・店内を装飾するためのポップの製作作業
・お店の情報やキャンペーンの内容をSNSにアップ
・iPhoneの簡易修理業務
列挙してみると細々した作業がいろいろあり、一体このアルバイトのどこが楽なのか!?と思われるかもしれません。
しかし、実際のところ、私が働いていた中古携帯電話・スマホ販売店でのアルバイトは、ありえないほど楽な仕事でした。
なぜそこまで楽な仕事だったのか?
スポンサーリンク



それは、とても暇な店で、1日のうち来客数が平均して2,3人ほどしかいなかったからです。
お客さんが来なければ、上記のような仕事も発生せず、やるべき仕事がない状況になってしまうのです。
なお、勤務中は店長と一緒に店頭に立つこともありましたが、優しい人でしたので、一緒にいてもプレッシャーを感じることはありませんでした。
ちなみに、上記に列挙したアルバイトの業務の中で、私はiPhoneの修理業務がいちばん好きでした。
私はもともと機械をいじったり、分解したり、プラモデルを作ったりするのが好きなのですです。
ですからiPhoneの修理業務は、細かな作業で手先を使うだけに、特に気に入って作業をしていました。
ただ、お客様から大事iPhoneをお預かりして、それを修理する訳なのでいいかげんなことはもちろんできません。ですから、手先に注意をしながらかなり集中して作業をしていました。
iPhoneの修理作業はやや技術を要しますが、アルバイトをスタートする前の研修時にしっかりと習ったので、初めて修理をしたときも充分に対応することができました。
マニュアル通りに作業しさえすれば誰でも問題なくできてしまう作業なのですが、修理対応を行なったあとにお客様から感謝していただけたことも多く、その都度、大変嬉しく感じていました。
その他には、買取した携帯電話やスマホをきれいにする「クリーニング作業」も個人的に好きでした。
スマホを綺麗にくまなく磨くだけの単純作業ですが、細かな作業が好きな私にとっては、嬉しいものでした。
汚れていた携帯電話やスマホがみるみる内にキレイになっていくのは気持ちのいいものでもありました。
といっても「iPhoneの修理作業」にしても「クリーニング作業」にしても、それを楽で楽しく感じるかはやはり人によると思います。
例えば、アルバイトスタッフ仲間のなかでは、「クリーニングなんて苦痛でしかない」と話す先輩や、「細々した修理作業は苦手」と言う同期もいたりしました。
そういったことをふまえると、私は細かく手先を使う作業が好きだったので、そういった作業を「楽」だと感じたのかもしれません。
ただ、これがもし忙しい店舗なら、正確さに加えてスピードも要求されてくるので、プレッシャーを感じて苦痛な作業になっていたかもしれません。
仕事を「楽」だと思うか否かはその人の適性や職場環境によって変わってくるのかもしれません。
     (楽なアルバイトの体験談 20代男性)

スポンサーリンク