中学受験専門塾での試験監督バイト体験談

私は大学生の時に様々なアルバイトをやっていました。そのなかで、楽しくてかつ楽なアルバイトだなと感じたのは、進学塾の試験監督のバイトです。私がアルバイトをしていた進学塾は、中学受験の専門塾で週末を中心に塾内試験が催されていました。その塾内試験が滞りなく遂行されるためのお手伝いをするのが、私たち試験監督の仕事でした。
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進学塾のアルバイトと聞けば、高い学力が必要で大変なアルバイトなのでは?というイメージを持たれている方も少なくないと思います。塾講師の仕事は確かにそういった面はあろうと思いますが、試験監督のアルバイトは違っていて本当に楽でした。その仕事の流れは大まかに以下のようなものでした
1.塾へ行く。→2.試験の会場へ行って注意事項の説明する。→3.プリント配る。→4.試験終了までひたすら待つ。(時々生徒からの質問に答える)→5.終わりを伝える。→6.採点
試験問題は毎回違えど、試験監督のアルバイトがやることは同じでした。試験中は、最後尾の席に座ってカンニングをしている生徒さんがいないかなどをチェック。小学生相手なだけに、人間関係も楽だと感じました。小学生は好奇心旺盛なだけに、プライベートなことも遠慮なく聞いてくるので、人によっては、うっとうしいと思うかもしれません。ただ、私の場合、子供と接するのがもともと好きでしたし、小学生とコミュニケーションをとるのは苦痛ではなく、童心に帰れて楽しいひとときでしたね。
生徒さんたちが帰宅したあとにやる採点作業も楽な仕事内容でした。お菓子を食べながら他のバイトと話しながらワイワイ楽しく作業していましたね。基本的に、模範解答と照合して赤ペンで〇×をつけるだけなので、機械的で楽な作業でした。
アルバイトスタッフの私たちは社会、理科を中心に、答えが一つに決まっている問題の採点ばかりすれば良かったです。一方、国語の記述問題など採点が難しい問題の採点は、塾講師の先生方が担当してくれていたので安心でした。
   (楽なアルバイトの体験談 20代女性)

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