主婦の副業にもぴったり 在宅テープ起こし

私は子供が小さかったときに、いくつかの副業をしてアルバイトをしていました。その中で、精神的に楽な仕事で特に気に入っていたのは、在宅でテープ起こしをするアルバイトです。
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「テープ起こし」とは、会議や講演などの音源をひたすらパソコンで文字起こしする作業のことです。そこでは、自分の頭で何かを考えて文章を書くわけではありません。聞こえてくる声をそのまま文字打ちしていくだけですから、精神的にとても楽な作業でした。ある程度、パソコンで文字を打つのに慣れている人なら問題なくできる仕事だと思います。
私の場合、特に講演の案件が好きで、半ば楽しみながら作業をしていました。ある時は、生き生きと生活するコツについて心理学者が講演した音源のテープ起こしをしました。音源には、どのような視点で日々の生活を送れば、運を引き寄せることができるかについて述べられていました。まさに目から鱗の、いろいろな発見がある内容で、その講演に引き込まれているうちに文字起こしもいつの間にか終わってしまいました。
テープ起こしの在宅アルバイトをしていなければそういった講演を聴くこともなかったでしょう。そんな意味で、テープ起こしの在宅バイトは、機械的な単なるデータ入力とは違って、生きた仕事だと思いました。ですから、少し仕事に慣れてくると、次はどんなことを学べるのだろう?とワクワクしながら取り組めるようになっていきました。
とはいえ、30分くらいの音源でも、相当な文字数となります。また、聞きづらい部分は何度も巻き戻して聞かねばなりませんし、ストレスを感じる面はあります。ただ、そういったマイナス面を含めて、テープ起こしの在宅バイトは、私にとってはやりがいのある楽な仕事だと感じました。
報酬面ではテープ起こしの在宅バイトは決して高くはありません。それは本人のパソコンスキルなどによって個人差がかなりあると思いますが、私の場合、時給になおしたら500円くらいになってしまうと思います。
ただ、それでも続けようと思ったのは、上記の理由に加え、在宅で自由に作業できるという点があまりに魅力的だったからです。パソコン1台とイヤホンさえあれば、テープ起こしのアルバイトは基本的にどこにいてもすることができます。納期までにデータを提出しさえすれば、いつ作業をするかは本人の自由。子育て中の主婦ならば、子供が昼寝をしている時間や、保育園に送り迎えするときの空き時間など、細切れ時間を有効に活用することができるわけです。
外でパートで働く方が、報酬を得るという面では効率が良いかもしれません。ただ、煩わしい人間関係に巻き込まれたり、通勤時間による時間のロスが発生する可能性もあるわけで・・・。そういった面をふまえたとき、在宅で自由にできる仕事は精神的楽でメリットが大きいと思いました。
    (楽な在宅バイトの体験談 40代女性)

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