交通量調査は、楽で割りが良い

今までやった中でダントツで楽なアルバイトといえば、「交通量調査」です。交通量調査はとにかく作業が単純で、しかも日給が高いのです。交通量調査の仕事内容は、車や人の数を数えるというものです。え?それだけ?と思う方もおられると思いますが、それだけです(笑)
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交通量調査の仕事内容をもう少し詳しく書くと、交差点や道の脇に椅子を置いて、指定された方向に走っていく車や横断歩道を渡る人の数をひたすら数えていくという作業です。車に関しては、乗用車、バス、トラックなどいくつかの種類に分類。そこでは専用のカウンターをカチカチ押しながら、カウントします。1時間、そのカウント作業をしたら、用紙にそれぞれの台数や人数を記録します。そんな作業を延々としていくのです。
交通量調査のアルバイトは、休憩時間が多いのも特徴です。2か所の調査ポイントを3人でローテーションで回すので、2時間調査をやったら、1時間の休憩があるんです。つまり、12時間調査の場合、実質的には8時間が実働時間で4時間は休憩時間ということになります。
交通量調査は椅子に座っての作業ですし、単に車や人の数を数えるだけなので、体力的にしんどいということはまずないでしょう。その上、そこまで休憩が長いので、一日中、暇でボーっと過ごしているような感覚に陥ってしまいます。休憩時間は何をしていてもOKなので、近くの公園で読書をしたり、ファーストフードのお店に入って食事をしたりしていました。
休憩時間が終わると、また交通量調査を再開するわけですが、昼間くらいになると、あまりに作業が単調なだけに、眠たくなってくることも多々ありました。暇過ぎて、睡魔と戦うのが仕事のようなものです。ただ、そんなときに限って、見回りのスタッフが巡回してくるので、寝るわけにはいきません。
交通量調査のアルバイトは、日給が高いことも魅力的です。給料は日払いで調査時間が終了したら手渡しでもらっていました。1日12時間調査(実働時間8時間)で8000円~1万円!。あまりに割りが良すぎて最初は驚きました。あまりに美味しすぎるバイトだと思います。ただ、それだけ楽に稼げる仕事なだけに、募集があったらすぐに枠が埋まってしまいます。ですから、交通量調査の求人を見つけたら、すぐに応募するのが仕事にありつくコツだと思います。なお、真夏や真冬の交通量調査は、その気候条件から、一変して過酷なバイトと化すので注意が必要です。
   (楽なアルバイトの体験談 20代男性)

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