インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
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交通量調査バイトが一番楽なアルバイト

私は交通量調査の短期アルバイトを以前やったことがあります。それが今までやったなかで一番楽なアルバイトです。
交通量調査バイトが一番楽なアルバイト
ある日アルバイト求人サイトを何気なく見ていたところ、お!と目を引く案件がありました。それは、「誰にでもできる簡単な作業!」「日給9000円!当日お支払い!」というキャッチフレーズでした。それが交通量調査バイトの募集記事でした。私はすぐに応募しました。
とはいえ、実際に仕事をするまでは、正直なところ半信半疑でした。というのは、以前、アルバイト求人サイトに書かれていたふんわりしたキャッチフレーズに飛びついて、やってみたら重労働だったということもあったからです。
しかし、実際にやってみたところ、交通量調査バイトは求人情報サイトに載っていたキャッチフレーズ通りの楽な仕事でした。
やるべき仕事は本当に簡単でした。要は車の台数を数えて記録するというだけでした!事前に1時間ほどの研修があったのですが、その仕事内容を聞いて椅子から転げ落ちそうになったほどです。予想をはるかに越えた楽な仕事内容だったからです。
当日集まっていたのは大学生~高齢の方まで年齢層は幅広く、その多くは男性でした。朝6時という早朝に集合場所に行くのは少し難儀でしたが、あとは現場監督の指示通りに作業を進めていくだけだったのでラクでした。
調査で使う椅子などを運ぶのを手伝い、指定された交差点で調査の準備をしました。「調査員」と書かれた腕章をして、あとは調査時間になったらカウンターをカチカチ押して、目の前を通過する車の台数をカウントするだけです。椅子に座って黙々とそのカウント作業を行い、1時間経つと、カウンターが示している数値(車が通過した台数)を記録用紙に転記していきます。
その一連の作業を夜7時まで繰り返していきました。調査時間は12時間ですが、交代で休憩をとっていくので、実質的な勤務時間は8時間でした。一日を通して感じたことは「楽チンだったなあ」ということでした。ただボーっと椅子に座って、車が通ったらカウンターをカチカチするだけ。暇つぶしをしているだけのような、こんなに楽な仕事が世間にあっていいのかと思ったほどです。調査が終了したら、皆で後片づけをして現場監督がひとりひとりに日給が入った封筒を手渡してくれました。日給の9000円はきちんと入っていました。
以上のように、交通量調査バイトはとても楽なアルバイトでした。単に車の台数を数えるだけで日給9000円ももらえるというのは本当においしかったです。今までいろんなアルバイトをやってきましたが、私はこの交通量調査バイトが一番楽なアルバイトだと思いました。ただ、私が交通量調査バイトをやったのは気候が穏やかな春でした。これが真夏や真冬にやっていたら、もしかすると過酷なバイトになっていたかもしれません。
    (楽なアルバイトの体験談 20代男性)

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