給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
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交通量調査バイトが人気の理由

私は今までやってきてアルバイトの中で交通量調査のアルバイトが一番楽だと思いました。
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交通量調査のアルバイトは単発のアルバイトとして アルバイト雑誌や求人雑誌などで主に募集されています 。交通量調査バイトは大変人気の高いアルバイトで、応募が始まったら 応募の電話がなかなか繋がらないほどです。
どうしてそこまで交通量調査バイトが人気バイトなのかというと、その仕事内容がとても簡単でありながら 日給が高いからだと思います。仕事内容については 事前に説明会があることが多いですが、簡単に言えば目の前を通過する車の台数をカウントするというだけです。はっきり言って、幼児にもできるほど簡単な仕事内容だと言っても過言ではありません。
交通量調査バイトは朝が早いです。調査時間はだいたい朝7時~夜7時まであるいは翌朝朝7時までと長丁場になることがほとんどです。歩道の隅に小さいパイプ椅子を置き、そこに座って指定された方向に走っていく車の台数をひたすた数えるのです。数える際にはカチカチボタン押すと数字がどんどん増えていくカウンターを使います。ボタンがいくつかついていて。トラック、バス、軽自動車、一般車、2輪車に分類して数えるというケースが多いです。そして1時間たったらカウントしたら、その数字を記録用紙に記入してきます。それを延々と繰り返すそれが交通量調査バイトの仕事内容の全てです。
なお、交通量調査バイトは拘束時間は長いですけれども、2時間調査をしたら1時間の休憩が入るので 実質的には その3分の2ほどが実働時間ということになります。休憩時間は調査現場から離れたらどこに行ってもかまいません。1時間の休憩時間内で調査地点に戻ってくるというだけです。
交通量調査バイトにやってくる人は大学生から高齢者まで年齢層がかなり幅広いです。特徴としてはそのほぼ全員は男性です。その理由はおそらく日焼けをする可能性が高いからだと思います。仕事現場はとにかく太陽を遮るものがない路上が中心。いくら日焼け止めクリームを塗ろうが、かんかん照りの日は大変で真っ黒になってしまうこともあります。一方冬場は かなり寒いこともあり。そういった環境面から女性には敬遠されがちの仕事だといえると思います。
交通量調査バイトで嬉しいのは、その楽な仕事内容は然ることながら、日給が勤務終了後に手渡しでもらえるということです。しかもその日給は意外と高いのです!調査会社によって日給にはバラつきはありますが、時給に換算すると1000円を超えていることが多かったです。椅子に座って単に車の台数を数えるだけで時給換算1000円以上とは非常においしい仕事だなと毎回のように感じていたものです。
   (楽なアルバイトの体験談 20代男性)

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