関連コンテンツ
関連コンテンツ&スポンサーリンク

交通量調査バイトは暇で楽な仕事でした

今までさまざまなアルバイトをしてきましたが、特に楽な仕事だと感じたのは交通量調査のアルバイトです。交通量調査のアルバイトの仕事内容は、車の数を数えて記録するというものです。1日のみの短期バイト。実際にやってみて、特に経験がなくても誰でもできる仕事だと感じました。
IMG_20160214_005844.jpg
私は20回ほど交通量調査バイトをやりましたが、どの回も仕事が楽で、まったりとした一日を過ごせたことを覚えています。交通量調査では、車の流れが見渡せる歩道の端っこに椅子を置いて、そこに座って車の数をひたすら数える作業をひたすら行います。数を数えるときはカウンターを指でカチカチ押していきます。数字が増えていくのでその数字を用紙に記録するというわけです。記録するのは基本的に1時間に1回で、調査によってはラッシュ時に10分おきに記録をするというときもありました。
いずれにしても、交通量調査のアルバイトはとても簡単な仕事内容です。しんどいと感じることがあるとしたら、あまりに単調な作業なので、人によっては飽きてしまうことでしょうか。休憩も多くリフレッシュできるものの、何時間も車の数を数えていたら、あまりの変化のなさに逆に苦痛に感じる人もいるかもしれません。とりわけ昼間となると車の数が格段に減るので、暇で暇で仕方がないという状況にも。
ちなみに私の場合、ひとりで考え事をするのが好きなので、車の台数をカウントしつつ、いろいろ空想をしんで暇つぶしをしていました。ただ、夕方くらいになったら、何度も時計を見ては、まだまだ勤務時間が終わらないことを確認して、その都度、ため息をついていたものです。退屈すぎて、「こんなのでいいのかなあ?」という感じでした。
交通量調査バイトは仕事内容があまりにラクで暇な時間をどう過ごすかというのはありますが、こんなにストレスフリーで楽チンなアルバイトはそうそうないと思います。それでいて交通量調査のアルバイトは結構日給が高いのでです。集合場所までの交通費は支給されないものの、時給に換算したら1000円くらいにはなっていました。もちろん大満足でしたね。
交通量調査のアルバイトは「学生のバイトなら【アルバイトEX】」、「バイトル[大学生]のアルバイト情報を検索」など求人情報サイトで調べると、比較的簡単に見つかります。フリーワード検索で「交通量調査」や「カウント調査」といったキーワードで調べてみてください。人気のアルバイトで、すぐに枠が埋まってしまうので、やりたい人はできるだけ早めに応募するのがポイントです。
    (楽なアルバイトの体験談 20代男性)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連コンテンツ
関連コンテンツ&スポンサーリンク
スポンサーリンク