人間関係も楽!渋滞長調査バイト体験談

今まで経験したアルバイトの中で楽なアルバイトだと感じたのは、渋滞長調査バイトです。渋滞長調査とは、その道路がどれくらい渋滞するかを計測する調査のことです。
6e85772caf942f4122adfd6f9018cac8_s.jpg調査方法は難しそうに思えてやってみるととても簡単です。調査時間が始まると、信号が赤になると、車がどれくらい溜まっていくか(滞留長)をまず計測。信号が赤から青になったらその時間を記録し、最後尾の車が信号を通過するかを確認します。通過すればその時間を記録し、渋滞はしていない(渋滞長0)と見なします。一方、信号に到達するまでにその車が赤信号で止まってしまった場合、その車と信号までの距離(渋滞長)を計測して記録。あとはその車が信号を通過するまで待ってその時刻を記録します。距離の計測については、現地の地図のコピーを元に10mごとにおおまかに判断するという形です。
文章で書けばなんだかややこしい仕事内容だなと思われるかもしれまえんが、実際にやってみると、同じことの繰り返しで簡単でした。慣れてしまえば楽勝の作業なのです。休憩は長いですし、10分に一度その作業をするだけでいいので、調査時間中も暇になる事が多々ありましたありました。暇な時間は、意味もなく歩道を散歩したり、ボーっと何をすることもなく突っ立っていました。
渋滞長調査のアルバイトは私にとってとても楽なアルバイトだったのですが、もうひとつ楽だと感じた理由がありました。それは人間関係が楽だという理由でした。調査当日は、数名の調査員が交差点付近の数地点に配置されているものの、作業自体はひとりでするだけに、人間関係を気にする必要がなかったのです。
誰かと会話をする場面があるとすれば、休憩をとるときは交代の調査員と少し話をする程度。といってもヘルメットや記録用紙を渡して「お疲れ様です。よろしくお願いします」と伝える程度。大渋滞しているなど変わったことがなければ、込み入った会話をする必要もありません。あとは、1日に1度ほど現場監督が、交差点の記録写真を撮影しにくるときに巡回に来るときくらい。そのときは、記録用紙に少し目を通して「ではひきつづきよろしくお願いします」みたいに声をかけられる程度です。真面目に調査をしてれば心配するに及ばないでしょう。
渋滞長調査のアルバイトは、一日を通して立ち仕事となりますが、適度に動けるので私はじっとしているよりかえって楽な仕事だと思いました。さらに人間関係も楽なので、人見知りの私にとっては好都合のアルバイトでした。求人はアルバイト雑誌や求人情報サイトなどで、交通量調査と同時に募集されていることが多いです。一度やって慣れてしまえばリピートしたくなる楽な仕事ですよ。
   
    (人間関係が楽なバイトの体験談 20代男性)

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