給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
SNSフォローボタン

フォローする

仕事がラクで割りも良い家庭教師バイト

今まで経験したバイトのなかで楽な仕事だと感じたのは、家庭教師バイトです。
63efb486b69674b0ca39c03d02b7d89c_s.jpg
私は大学2回生のときから約2年間、家庭教師バイトをやっていました。まずは求人情報サイト「日本最大級のアルバイト求人サイト【アルバイトEX】」で家庭教師を派遣している会社を探し登録。その後、指導可能科目や交通アクセスなどをもとに自分に合う生徒さんを紹介してもらうことができました。
生徒さんが決まれば、あとは、決められた曜日にご家庭に出向いて勉強を教えるだけです。私は中学受験経験者ということもあり、難関国私立中を目指す小学生を主に教えていました。ご家庭が家庭教師派遣会社から購入しているテキストをもとにに教えて、あとは志望校の過去問題集の演習をやるなど自由にアレンジをしていました。
もちろん、生徒さんが志望校に合格するよう気を引き締めて指導に当たる必要はありますが、単に自分が知っている知識や問題解法のテクニックを教えるだけ。椅子に座って適当に雑談を交えながら勉強を教えていればいいので、本当に楽なアルバイトだと感じました。
私は家庭教師バイトを始めるまでは、飲食店でアルバイトをしていました。その飲食店はかなり忙しいお店で、毎回走り回っていました。先輩に怒鳴られるのも日常茶飯事で精神的にもきつい仕事でした。毎回ヘトヘトになって時給は850円でした。一方で、家庭教師バイトは、体力的にも精神的にも楽な仕事であるにもかかわらず、時給は1800円もありました。飲食店バイトの2倍以上の金額です。ですから、お金を稼ぐという観点からしても、家庭教師バイトはお得感があると感じました。
私は家庭教師バイトに巡りあえて本当によかったと思っています。仕事がラクで割りが良いということもありますが、やりがいのある仕事でもあったからです。自分が勉強を教えることで、生徒さんの成績が上がったり志望校に合格した時は、本人からも親御さんも大喜びで私自身もとてもうれしかったです。生徒さんの人生のお手伝いできたかなと考えると、大きな自信にもなりました。
大学生が家庭教師バイトを見つけるためには、家庭教師派遣会社に登録するか大学生協の求人票に応募するとよいでしょう。ぜひおすすめのアルバイトです。
      (楽なアルバイトの体験談 20代男性)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
就職・転職活動、アルバイト探しといった「仕事選び」をきっかけに私たちの人生は大きく展開していきます

インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。転職エージェントの大手としては、DODAエージェントサービスなどはテレビCMでもお馴染みだけにご存知の方も多いのではないでしょうか。その他、JACリクルートメントなど英語を使った職業(外資系企業など)への転職に強い転職エージェントもシェアを拡大してきています。アルバイト求人媒体としてはバイトルは大学生を中心に根強い人気があります。まずは自分のスタイルに合った求人媒体を見つけるというのが、より良い仕事探しの第一歩だと言えそうです。 スポンサーリンク
関連コンテンツ
関連コンテンツ&スポンサーリンク
スポンサーリンク