インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
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転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。転職エージェントには非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

仕事を任されない病院での派遣秘書

私は現在、派遣会社から派遣され、病院で医師直属の秘書として働いています。この仕事はかなり楽です。私の仕事が楽になっている理由として、自分の役職と実際に働いている部署が微妙に違うことが挙げられます。というのは、私は医師直属の秘書であるものの、医師の近くで働いている訳ではなく、サブの業務も兼務しているのです。といっても、サブ業務を行う人は別に常駐していたりするのです。そういう、居てもいなくてもいいようなどっちつかずのポジションが仕事を暇にしているのです。
仕事を任されない病院での派遣秘書
そこでは上司に監視されることもなく仕事を振られることもなく、自由にのんびりやらせてもらっています。
また、役職と常駐部署が違うおかげで、疲れた時は本来の居場所である医師直属の部署に行って休憩することもできます。
医師直属の部署の方も医師もほとんど不在のため、自由に休憩することができますし、同世代の若い子が多いので話が合って盛り上がります。
こんなに楽に仕事ができる理由はもうひとつあります。それは、私が派遣社員だからという理由です。派遣社員なので責任ある仕事はできないしさせるべきでないという空気感があるのです。そんなこともあり、残業もなく、有給も自由に消化できたりします。人によってはそこに憤りを感じる派遣社員もいるかもしれませんが、私の場合、この自由さが魅力でずっとこの仕事を続けています。唯一の欠点といえば、時給が低いくらいでしょうか。
確かに、派遣社員という理由で直属の上司から仕事を振ってもらえないのは淋しく感じていた時期があるのは確かです。周りは忙しく仕事をしているのに、どうして自分だけ何もする仕事がないのかなあ?なんて悩みこんだりもしていました。ですから、以前毎日が暇すぎて一日を長く感じ疲れ果てていたこともありましたね。そんなときは、医師に「仕事をください」と何度もお願いしたのですが、直属の仕事はあまりないという理由で仕事はもらえませんでした。最終的には、医師に「暇なら本読んだりネットしてていいよ」と言われたのを契機に、開き直り、暇な時間は本を読んだりネットをして自由気ままにお仕事をしています。                       (暇で楽な派遣の仕事の体験談 20代女性)

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