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仕事内容がラク バッティングセンターバイト

私が経験した楽なアルバイトだと思ったのはバッティングセンターのアルバイトです。
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やる仕事は打席の位置を調整したり球拾いをしたりするものでした。あと、ごくたまにですがホームランがでると「おめでとうございます」と言って景品を渡しにいくようなこともやっていました。2人ひと組で協力しながらそういった業務を行っていました。
数年バッティングセンターでアルバイトをやってみて思ったことは、暇が多くて楽な仕事だということでした。お客さんが少ないときはとにかくやることがなくて、暇つぶしも兼ねて相方といつも野球の話をしていたものです。
少し大変だった作業としては、打席にボールがたまってくると、お客さんがいない時間を見計らって素早くボールを回収すること。そのときはスピード感がいりますから汗をかきながら作業をしていました。激しく動くという場面はそれくらいでしたね。
平日となるととにかくバッティングセンターは暇そのものでした。やってくるのは常連のお客さんばかり。皆顔見知りになっていただけに、プロ野球や高校野球の話をしながらとお気楽なものでした。ですから、人間関係によるストレスも全くといっていいほどなかったですね。
あと、私はもともと私は高校球児だったこともあり、野球を誰かがしている風景を見るとそれだけで幸せな気持ちになりました。青春時代の古き良き思い出がそこにあるといいますか、とにかく居心地が良くて楽しい気分になったものです。
正社員の仕事が別に決まったことでバッティングセンターのアルバイトは辞めてしまいましたが、あの期間が一番楽しかったように思います。仕事ないような楽というのもあるのですが、なにより自分の好きな「野球」というスポーツに携われたのが何より幸せでした。
   (楽なアルバイトの体験談 40代男性)

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