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住宅メーカー住宅展示場での仕事体験談

住宅メーカー住宅展示場での仕事体験談
私が経験したアルバイトのなかで、最も暇で簡単だと思ったアルバイトは、住宅展示場での呼び込みをする仕事です。

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登録していた派遣会社からの紹介で、大学2年生の頃、その住宅展示場での呼び込みの仕事を何度かしました。
私が派遣されたのは、住宅展示場にある某住宅メーカーです。
その仕事内容は、展示住宅前に設置されたテント内に待機し、住宅展示場を訪れたお客様に対し、呼び込みを行うというものでした。
服装はリクルートスーツ着用が必須で、寒い時にはベンチコートを貸し出してもらえました。勤務時間は10時~17時半。その内の1時間が昼休み休憩です。
朝、派遣先の現場に到着し担当の方に挨拶を済ませると仕事がスタート。展示場内の事務所の中には営業の方が2人と事務の方が1人いらっしゃいました。
皆とても優しい人々で緊張する雰囲気ではありませんでした。
仕事が始まると外のテントに移動し、住宅を観にいらっしゃるお客様をお待ちします。
時間帯や日程にもよるのでしょうが、私が派遣された日は、どの日もご家族連れのお客様がポツポツといらっしゃる感じで、全く忙しくはありませんでした。
テントの前を通りかかったお客様に対して、「宜しければ是非中に入ってゆっくりご覧下さい。」といった様な感じでお声掛けし、中へ誘導していきました。
その後は事務の方や営業の方に引き継ぐ為、住宅の知識は全く必要ありませんでした。
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住宅展示場ではスタンプラリーのイベントが行われていたので、そのスタンプを押しに来られる方や、トイレの場所を聞かれにこられる方もおられました。
ですから、基本的なことは頭に入れておくと聞かれた時の案内が楽だと感じました。
お客様がいらっしゃらない時間帯はテントの椅子に座ってひたすら待機です。
ちなみに、雨の日などお客様のご来場数も少なく日は、事務所の方が気を遣って下さり暖かい事務所内で待機するときもありました。
何人を展示場内に呼び込まなければならない、といったノルマは一切ありませんでした。ですから、プレッシャーを感じる場面は全くなかったです。
仕事自体、簡単でしかも忙しくないため、時間が過ぎるのを遅く感じるのは難点かもしれません。ただ私の場合、そういったことは全く苦でなかったのでとにかく居心地が良かったですね。
春の暖かい日は日向ぼっこをしているように気持ちが良いですし、冬はヒーターを設置して頂いたので寒さによる辛さはありませんでした。
終業時間になれば、担当の方に挨拶をして仕事は終わりです。本当に暇で楽な仕事だなあと思ったものです。
                                  
  (楽な派遣の仕事体験談 20代女性)

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