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住宅公園でのイベントアンケートバイト

私は暇で楽なアルバイトをしたことがあります。それは住宅公園のイベントスタッフの仕事でした。その仕事内容はイベントにいらっしゃったお客様にアンケートをとるというものでした。
イベントスタッフといってもさまざまな仕事があり、例えばテントの設営などは骨が折れるでしょう。ただ、アンケートスタッフのアルバイトはとても楽でした。
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まずイベントがスタートしてからお客様がいらっしゃるまではずっと椅子に座りっぱなしでOkという点。その時間は本を読もうがスマホをいじろうが何をしていても特に叱られる事もありませんでした。
その住宅公園では客寄せの為に月ごとに決められた日にイベント(レンジャーショー、出張動物園など)が行われていました。ただ、毎回大きなイベントを開催する訳ではありません。
仮に大がかりなイベントが催されたとしてもアンケートスタッフは、ぼーっと椅子に座って2時間経過などということも珍しくありませんでした。
たまにイベント内容によっては普段やらないような事もしましたが、その日に覚えて行えるような簡単な内容でしたから大した事はありませんでした。
仕事があまりに暇すぎるということもあり、暇になったときに正社員の人に何かやることはないかと尋ねていた事もありました。
しかし基本的に仕事の少ない場所なので、いつも「う~ん、ないですね。ひと休みしておいてください」といった回答ばかりでした。
アルバイトを始めて最初のうちは、暇な時間ができるたびに「何かやることないでしょうか?」と正社員の人に声をかけていたものの、そうすることで正社員の人の仕事を奪ってしまい返って迷惑になることに気づきました
ですから相当忙しそうにしている時以外はこちらから声をかける必要もないのだと悟りました。
イベントでのアンケートの仕事は、お客様がいらっしゃらない限りする事がないので、座って談笑するだけで1日が終わってしまう日もありました。友人など、気心の知れた人とバイトに入るなどすると更に居心地がよくなっていましたね。
また、精神的にも楽な仕事でした。さすがに指示と全く違うことをしたら注意されるでしょうが、そもそもアルバイトには責任を問われるような重要な仕事は回って来ません。ですから精神的にストレスが皆無で、お気楽に働けていました。
ちなみに、あるアルバイトスタッフは毎回遅刻してきていたのですが、何と3年間も解雇されずに勤めていました。普通の会社なら即クビでしょうが、全くそんな空気になりませんでした。そこあたり現場のあまりのぬるさを想像いただけると思います。結局は1~2人欠けようが特に困ることもなく対応できるような簡単な内容だからだと思います。
そのように仕事内容から現場の空気感まで、何かと余裕がある職場だったので、精神的に楽でストレスがたまることはありませんでした。
そんなある時、「他にも入れる日が無いですか?」と正社員の人に聞かれたのをきっかけに、イベントがない日には看板を掲げて座り続ける仕事もする事になりました。
イベント日にアンケートをとる仕事も楽ちんだったのですが、その看板持ちの仕事は更に上を行っていて、楽で暇すぎるものでした。
その仕事は確かに天候に左右される仕事ですが、基本的には誰とも話す必要がありません。とにかくひたすら看板を持っていればいいという仕事でした。難しい事を考える必要もなく本当に楽な仕事でした。
                                    (20代女性)

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