給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
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住宅展示場での受付スタッフの仕事

私が経験した楽な仕事は、住宅展示場での受付スタッフです。仕事場は、某大手住宅会社の住宅展示場。お客様が来たら中へご案内して、任意で入口の来場者名簿に記帳していただく。それが主な仕事内容でした。
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研修は住宅についていろいろ暗記しなければならず、結構ハードでした。しかし、いざ勤務が開始してみると、とても暇で楽な仕事だと分かりました。仕事と言うよりは、限りなく「留守番」に近いといっていいものでした。
なぜそう思ったかというと、とにかく仕事という仕事がなかったからです。そもそも住宅に興味があって住宅展示場に足を運ばれる方というのは、人数として非常に少ないです。全くおられないわけではありませんが、非常に稀でした。大抵は、ここは何なのかな?と興味半分で扉を開ける方でしたが、それも数えるほどでした。
ですから、とにかくやることがなくて「毎日が暇」という状況になっていました。しゃべる相手もいませんから、人によっては寂しいと思うかもしれませんが、ひとりでいるのが好きな私にとっては楽園でした。
住宅展示場は住宅会社が技術の粋を集めてつくった空間だけに、非常に快適でした。家具、絨毯はじめうつくしく、クリスマスやハロウィンなどイベント時にはかわいらしいモニュメントで彩られました。冷暖房も完備していますし、まるでお金持ちの別荘で留守番をしているという感覚でした。そんな優雅な空間で私は読書をよくしていました。まさに至福のひとときです。そんな時間にも時給が発生しているのですから、なんとも申し訳ない気分になったものです。
ただ、土日祝日は住宅展示場一帯でイベントが開催されるため、玄関口に出て通行人に声掛けをする必要がありました。といっても、木陰に置かれている椅子を座っていて、お客様が通るときだけ立って声をかけるという程度のものでしたが。
いずれにしても、こんなに楽な仕事は世間広しといえどそうそうないと思います。優雅な空間でひとりで過ごすのが好きな人にとっては最高の仕事だと思います。
(楽な仕事の体験談 30代女性)

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