体力を使わない楽な仕事3選

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私は、今までいろいろ仕事をしてきました。中には重たいものを持つなどきつくてしんどい仕事もありましたが、中には体力を使わない楽な仕事もありました。
今回は「体力を使わない楽な仕事」をテーマにランキング形式で3つ紹介したいと思います。

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体力を使わない楽な仕事ランキング
第3位「工場内での軽作業」(派遣)
私が経験した「体力を使わない楽な仕事ランキング」第3位は、工場内での軽作業の仕事です。
工場での仕事の雇用形態は派遣で給料は時給制(時給820円)で日払いでした。
源泉徴収が引かれますので実際に手元に残るお金は5000円と少しでした。
就業時間は朝の9時から夕方の5時か6時です。その日の仕事の進み具合で、社員さんが決定します。休憩時間は1時間で、午前中に10分昼に40分午後から10分としっかりとることができました。
気になるその仕事内容ですが、日によって微妙に違っていましたが、座ってできる仕事ばかりでした。ある日は、椅子に座ってハンガ-に小物部品をかけていく作業を行いました。
とても簡単な作業で、覚えることもありませんし失敗もしようがありませんでした。
それだけ単調な作業の難点は退屈になってしまいがちなことですが、周りの人と話すこともでき、ストレスはほとんどありませんでした。
その仕事場での作業はハンガ-にかけていく商品は日によって変わるものの。内容は一緒で簡単そのものでした。
勤務終了時間がくるまでひたすら同じことをやっていればいいので、体力的にも精神的にも楽な仕事だなと感じました。
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体力を使わない楽な仕事ランキング」
第2位「介護施設での夜勤」(派遣社員)
私が選ぶ「体力を使わない楽な仕事ランキング」第2位は、介護施設での夜勤の仕事です。
私はとあるグループホームに派遣社員として働いていたのですが、とにかく楽な仕事でした。
勤務時間は夕方の16時から次の日の朝の7時までと、一見すると拘束時間はかなり長いのですが仕事内容がとても簡単だったのです。
仕事内容はほとんどが見守りでした。介護施設の仕事は身体的にも精神的にもしんどい仕事というイメージを持たれがちですが、私の勤務していたグループホームでは利用者様に重篤な方がいらっしゃいませんでした。
ですから、利用者様がお休みになるまで話し相手になるというのが仕事の大半でした。
21時くらいにはみなさん就寝されていますので、以降はすることがほとんどなく、ただ暇な時間が朝まで続く感じでした。
もちろんお客様に何か不測の事態が起きないか、常に神経は研ぎ澄ませているわけですが、夜中にトイレなど行くときくらいに声掛けする程度のものでした。
朝は朝食を作らなければなりませんでしたが、作り方などが書かれたメニュ-用紙がありその通りに作るだけでした。
給料は日給制で一日2万円もらえ、その楽な仕事内容からすると大変割りの良い仕事だなと毎回思っていたものです。
体力を使わない楽な仕事ランキング
第1位「家電製品を発送する仕事」(正社員)
私が選ぶ「体力を使わない楽な仕事ランキング」第1位は、倉庫内で家電製品を発送する仕事でした。こちらの仕事の雇用形態は正社員です。
その職場は、大手家電製品の配送センタ-を兼ねた倉庫だったのですが、とにかくやることが少ない暇な仕事でした。
入荷や出荷があれば、伝票を作成し商品を発送をする作業をするわけですが、そう頻繁にあるものではありませんでした。
繁忙期でなければ仕事がすぐに終わってしまいあとは暇な時間になっていました。
繁忙期は1年のうちの2か月間ほどで、それ以外の10か月は暇な時間が延々とあるような仕事。空いてる時間は、仲間とゲ-ムをしたりインタ-ネットをして遊んでいましたね。
それだけ楽な仕事だったのですが、正社員ということもあり年収で350万円ほどありあまりにおいしすぎる楽な仕事でした。
(私が選ぶ体力を使わない楽な仕事ランキング ベスト3 30代男性)

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