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倉庫内でのシール貼りバイトはラクでした

楽なアルバイトといえば、倉庫でのシール貼りバイトはラクでした。アルバイト先であった物流倉庫では、集荷した荷物が仕分けられて各地方に発送する業務を行っていました。
倉庫内でのシール貼りバイトはラクでした
コンテナを積んだトレーラーが港から物流倉庫に運ばれてきて、そのコンテナの荷物が、ベルトコンベアーによって流れてくるのです。それを仕分けしていくのが物流倉庫で働くスタッフたちの役割でした。
必要な荷物をピッキングしていく人がいて、フォークリフトで荷物を運ぶ人がいて、それをベルトコンベヤーに乗せていく人がいて、発送先の地域名など入ったシールを貼る人がいて、地域ごとに旨分ける人がいて・・といろいろなポジションがありました。男性スタッフは主に力仕事を、女性スタッフはあまり体力がいらない業務を担当していました。
その一連の作業のなかで、流れてくる荷物に発送先の地域名などが入ったシールをペタペタ貼っていくのが私の役割でした。間違えて違った方向にシールを貼らないように、見落としがないようにといった注意点はありましたが、誰にでもできるような簡単な仕事内容でした。
休憩は昼休み40分、午前中、午後に1回づつ15分ありました。仕事中は立ちっぱなしですが、なんせシールを貼るだけですから体力的にしんどいということはありませんでした。
ただ、単純作業でありますから、眠くなる時間帯がありましたね。うとうとしてシールを貼り損ねたらそれこそ大変なことになりますから、それだけは注意していました。なお、ベルトコンベヤーが停まるときもあり、そういった時間は完全に暇になっていました。近くのスタッフとおしゃべりをしたり、ぼーっとしていたりして暇つぶしをやっていたものです。春や秋は良いのですが、夏場は倉庫内はかなり暑くなるので、その時期だけはちょっときついなと感じました。
    (楽なアルバイト体験談 30代女性)

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