個人オフィス電話番アルバイトは自由

もうかれこれ20年近く前の話ですが、大学時代に、個人輸入商オフィスでの電話番のアルバイトをやっていたことがあります。この仕事がとても簡単で楽なものでした。もともと私の大学時代の先輩が就いていた仕事だったのですが、大学卒業が近づいてきたことで働けなくなり、私に話が回ってきていました。
アルバイトをすることになったその会社は香料などの輸入をやっていましたいました。オフィスは、都内のアパレル企業の会社や店舗が入っているビルの一角。その仕事内容は電話番でした。かかってくる電話を受け、用件を聞いた後、社長が返電できるようメモに残しておくというものでした。それで時給は1000円。
電話番というと、大変そうなイメージがあるかもしれませんが、電話は1時間に1本~2本かかってくる程度した。ときには、1日を通して全くかかってこない日もあったほどです。
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アルバイトの労働時間は4時間で、やるべき仕事をしさえすれば、暇な時間は何をしていても構わないという自由な雰囲気でした。
例えば、キッチンにあるコーヒーを自分で淹れて飲んでも、雑誌を読むのも自由でした。
当時、大学生だった私は、暇な時間を生かして主に大学の課題をやったり読書をしたりしていました。当時は、オフィスにはテレビもなく、当時はスマートフォンもなかったので、どうしようもなく暇になっていたのを覚えています。
輸入関係の仕事だけに英語は最低限しゃべれる必要はありましたが、それ以外に商品に関する専門知識も特に必要ありませんでした。いずれにしても、当時の私としてはとてもありがたいアルバイトでした。もうずいぶん昔の話になりますが、またそのような楽なアルバイトがあれば、やってみたいものです。
    (楽なアルバイトの体験談 40代女性)

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