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個人経営の喫茶店バイトは人間関係が楽

私は今までやってきたアルバイトの中で、個人経営の喫茶店でのアルバイトが、一番人間関係が楽で働きやすかったです。チェーン店と違って、個人経営の喫茶店はマスターと奥様のが全体をまとめておられ、アルバイトスタッフ同士も含め、人間関係が良好でした。
個人経営の喫茶店バイトは人間関係が楽
喫茶店での仕事は早朝の始まります。朝はモーニングセットで出すゆで卵やサラダを作ったり、コーヒー豆をセッティングするなど用意します。アルバイトスタッフはその調理補助的な役割のほか、お客様が来店されると注文を聞い座席までお持ちするといった作業を主に担当していました。
その喫茶店の忙しい時間帯は朝のほか、ランチタイムもありました。ランチタイムにはパスタや日替わりランチといった料理がお値打ち値段で出されていたということもあり、サラリーマンの常連さんが連日お見えでした。調理のほとんどはマスターと奥様が担当されていて、アルバイトスタッフはウエイター的な仕事を主にやっていました
朝と昼はそれなりの忙しさはある店舗でしたが、それ以外の時間帯はお客様はまばらでした。当然のことながらそういった時間帯は暇を持て余すようなります。机の拭き掃除をしたり店の前を掃き掃除したりしますがそういった作業もすぐ終わってしまいます。
何もやることがなくなり、店内に設置されている液晶テレビをオーナーや奥様と観ていました。連続ドラマやニュース番組を見ながら、世間話をする和やかな時間。他のアルバイトスタッフも含め、まるで家族のような雰囲気でした。
飲食系のアルバイトといえば、大抵は上下関係が厳しいものですが、その喫茶店は違っていました。その場を仕切るアルバイトスタッフもいなければベテランだからといって変な態度をとるアルバイトスタッフもいなかったのです。皆それぞれがマスターと奥様の役に少しでも立つために協力し合う一体感がありました。また、個人経営店ということもあり、良い意味での適当さがありました。もちろん至らない点があればバシッと注意されるわけですが、細々したマニュアルもなかったので、堅苦しさがなくのびのびと仕事をできたと感じています。
喫茶店でのアルバイトの時給はそう高くありませんでした。ただ、そのように仕事も楽で人間関係が楽な職場だったので、時給はいくらでもいいから働きたいと思っていました。
私は現在は結婚を機に土地を離れ、その個人経営の喫茶店でのアルバイトを辞めています。ただ、現在でもオーナーと奥様との交流があり、第二の故郷だと感じています。アルバイトを通してそういったあたたかい人間関係を築くことができ 本当に良かったなと思っています。アルバイトといえば、どうしても時給や福利厚生など待遇に目が行きがちですが、私が思うに人間関係が楽であることが 最も大切なのではないかと思います。それに加え仕事内容が自分に合っていれば最高のアルバイトになるのではないでしょうか。
 (人間関係が楽なアルバイトの体験談 30代女性)

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