個別指導塾での塾講師のアルバイト体験談

「楽なバイト」を探している大学生・短大生の方には個別指導の塾講師がとても楽でおすすめです。私が個別指導塾の塾講師の仕事を楽なバイトだと考える理由は5つあります。
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私が個別指導塾での塾講師バイトを楽なバイトだと考える1つめの理由は、個別指導塾の塾講師は肉体的な労働が皆無であることです。飲食店バイトやイベントバイトなら一日中立ちっぱなしで足腰が疲れてしまいます。また、同じ塾講師といっても集団指導なら授業中ずっと黒板の前に立っていなければなりません。その点、個別指導の塾講師の場合、1~4人ほどの少人数が対象なので、椅子に座って教えるスタイルをとることができるのです。塾の室内は冷暖房もきいているので夏や冬でも快適に過ごせますし、日に焼ける心配もありません。使うのは頭と口と手だけ。肉体的な疲労は皆無の、体力的に楽なバイトなのです。
私が個別指導塾での塾講師の仕事を楽なバイトだと考える2つめの理由は、勤務時間がきちんと決まっていることです。生徒ごとにきちんと時間割が作成されており、90分の授業が一コマだとしたら、その授業を延長することはできません。なぜなら、次の生徒の授業に差し支えるからです。つまり、個別指導塾の塾講師は、決まった時間に出勤し決まった時間に退社すればいいのです。また、一週間のシフトがあらかじめ決まっているので予定を立てやすいメリットもあります。大学生や短大生の場合、大学の授業やサークル活動との両立をしやすくなるというわけです。
私が個別指導塾での塾講師のアルバイトを楽なバイトだと考える3つめの理由は高い学力が必ずしも必要でないという理由です。進学塾であればそれなりの学力が必要だったり、授業のために自主勉強や研修があって大変です。しかし、個別指導塾に通っている生徒は学校の勉強についていけないくらい勉強が苦手な生徒が多いです。たまに極端に学力が高い生徒がいますが、それは例外的存在です。私が教えていた生徒のケースですと、中学3年生なのに中学1年生の範囲をやっている生徒もいました。
つまり、個別指導塾の講師は、基礎的な学力さえあれば対応できるんです。指導用テキストがあり、解答だけでなく講師用の解説やポイントまでのってあるので、指導用テキストを読んであげるだけで十分な説明になります。さらに、担当する学年や科目は自己申告なので、苦手な科目を担当することは基本的にないのも安心です。学力の高い生徒にあたった場合など、どうしても指導が難しい場合は教室長に相談すれば担当を変えてもらうことができるようになっていました。
私が個別指導塾での塾講師のアルバイトを楽なバイトだと考える4つめの理由は、フォロー体制がしっかりとしていることです。指導内容、使用するテキストなどはすべて教室長が決めてくれるので、自分で考えずにすみます。また、生徒の情報(性格や学力など)も事前にデータを出してもらえるので安心です。家庭教師バイトのように保護者と接しないのでストレスがたまらない点もおいしいところ。家庭教師なら成績が上がらないなどのクレームは自分が受けねばなりませんが、塾ならそういったクレームが仮にあったとしても、教室長がすべて受けてフォローしてくれるので安心でした。
私が個別指導塾での塾講師の仕事を楽なバイトだと考える5つめは時給が高いことです。一コマ単位で給料が支給されることが多いですが、時給換算すると1年目であっても1200円ほどもらっていました。高学年や難しい科目ならもっと上がります。
以上のように、個別指導塾での塾講師のアルバイトは、肉体的にも精神的に楽なバイトです。しかも時給がそこそこいいので、大学生・短大生の人にはぜひおすすめです。
   (楽なバイトの体験談 30代女性)

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