公務員の補佐 市役所臨時職員の体験談

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私が今までに体験した仕事の中で最も暇で楽すぎる仕事は、市役所の臨時職員の仕事です。
市役所にはさまざまな課・部署があり、臨時職員たちは市民課や健康福祉課などいろんな課、部署のなかから配属先が決まります。私は健康保険課という部署に配属されました。

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暇を持て余していた市役所臨時職員の仕事内容
市役所の臨時職員の仕事内容はというと、たまに頼まれた文書を作成するくらいでした。
文書作成といっても、数日で終わるような1つの文書を作成するのに1週間ほども猶予を与えてくれ、終われば暇になってしまいます。
公務員でない臨時職員の私は、あくまでも補佐的な役割でありほとんど大事な仕事は任されず、他の臨時職員たちも暇をもて余すということになったのです。
ですから、すぐに仕上がるようなものでも3日ほど時間をかけて文書作成をしておりました。
それでも時間が余ったときには、公務員の上司から「読書する本を持ってきても構わないですよ」といわれ毎日が読書三昧になっていきました。
公務員の仕事が民間と比べて忙しくないとは聞いていましたが、公務員とはこんなに楽な仕事なのかと驚きました。
いわば毎日座っているだけと言っても過言でないほど、公務員の仕事は暇で楽すぎる仕事だったのです。
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市役所の仕事がこんなにラクとは!
私は、2年ほど臨時職員として市役所に勤務していたのですが、勤務時間中に読んだ本の数は20冊は超えていました。
ちなみに、私の部署は健康保健課という、保健師さんのお仕事の補佐的なことを主にしていました。
それほど補佐することもなく読書の時間が多くなってしまったのは、たまたまなのかなと当初は思っていました。
しかし、仲良くなった同期にあたる臨時職員の女の子も暇な毎日を過ごしていると知りました。
彼女は、地域包括課というお年寄りのお世話を行う課に配属されていたのですが、たまに老人ホームに遊びにいき、その帰りにドライブがてら2時間ほど職員とおしゃべりしていたなどもあったのだとか。
これは本当はダメなことですが、職員さんもやる仕事がなく、そういった日にはドライブをしているとききました。
公務員の仕事がいかに暇で楽なのか、改めて再認識させられましたね
2年間の市役所臨時職員の日々で一番忙しかったこと
市役所の臨時職員として勤務していた日々のなかで、私が唯一仕事で多忙だったかなと思える仕事は、駐車場の見回りでした。
市役所の駐車場が狭かったため、子供さんの検診にいらっしゃる地域の方の車の誘導をする人員が必要ということで、私も駐車場の見回りをすることになったのです。
忙しい日には1日中外にでて、駐車場への誘導、見回り、検診にこられた子供の面倒見など行っておりました。
ただ、そういった駐車場見回り業務も年に数回のことでしかありませんでした。
その忙しい数日が過ぎればまた読書三昧の暇な日々に戻るわけです
公務員の仕事自体楽であることがまずあるのでしょうが、公務員の仕事のお手伝いをする臨時職員の仕事はかなり楽で暇でした。
市役所の臨時職員の仕事は、2年契約といったように契約期間が定められていますが、何かと融通も利くだけに主婦の方などには特に向いていると思います。
                          
  (楽な仕事の体験談 20代女性)

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