勉強をしながらお金も稼げた、超楽

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大学の卒論を書かなくてはいけないけれど、何かアルバイトをしないと生活が苦しい・・・できれば勉強している時間が仕事になればいいのに、なんて思っていました。
しかしそんな虫のいい仕事に出会える訳もなく、日払いのバイトをスポットでこなしていたところ、登録していた派遣会社がある変わった仕事を募集しておりました。
それが、「看板の見張り」の仕事でした。その仕事は簡単で、文字通り、外で業務時間中ずーっと看板を見張っている、というもの。

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そしてその「看板の見張り」の仕事を後日、実際にやることになったわけですが、予想をはるかに超えて楽で暇な仕事でした。
やることといえば、椅子に座ってある不動産会社の看板(建売のモデルルームが近くにあるよ!という旨の看板)をずっと見張っているだけなのです!
しかも、椅子に座っている間は、何をしていても良い、とのことで、本を読んだり、論点をノートに書き留めたりすることもできました。
とても寒かったし、手がかじかんで思ったより進みませんでしたが、お金を稼ぎながら卒論を作成する事が出来、とても助かりました。
そこで気になるのが、夏の暑さであったり冬の寒い時期は厳しそうだな、という点ではないでしょうか。
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私がその「看板の見張り」のアルバイトをやったのは真冬でしたが、特にユニフォーム等の制限がなかったので問題ありませんでした。
コートを着ていてもよかったし、ホッカイロも使えましたし、椅子に座っていて良いとのことで簡易椅子が支給されていたため、ひざ掛けまで使ってよく、防寒対策は完璧に出来たのです。
あとは、その場所にずっと居なければならないため、トイレを行うのが大変、という問題もありますが数時間に一回交代もあったため、その点も心配もありませんでした。
ただ、ずっとリラックスしていられるかというとそうではありません。
というのは、近所の方からみればやはり不審者に見られる可能性もあるわけですから、通りかかったら挨拶をしたり、何をしているか聞かれたら、にこやかにモデルルームのご案内をさせて頂いております、という事を伝えたりする事が必要でした。
また、私は声をかけられなかったのですが、警察の方に声を掛けられたら自分で答えずに必ずモデルルームの担当者に伝えること、という事は何度も言われました。
後から知った事ですが、看板等を道路に出す際には様々な許可が必要であるようでした。
        (暇で楽なバイトの体験談 30代女性)

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