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午前中勤務のゲームセンターバイトは暇

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暇で楽な仕事といえば、思い出すのが、子供連れのファミリー層をメインターゲットにしたゲームセンターでのアルバイトです。

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私がアルバイトをしていたそのゲームセンターは、ショッピングモールに入っていました。
一般的な服飾店が4つほど入る程のかなりの広さで、カードゲーム、(低年齢層向けのプライズが多めの)クレーンゲーム、(幼児向け〜全年齢の)メダルゲーム、(幼児向け)乗り物型体験ゲームなどが設置されていました。
大型連休となると、ファミリー層がショッピングモールにこぞってやってくるため、ゲームセンターも混みがちでした。ただ、それも一年を通してわずかな期間に過ぎませんでした。
私はそのゲームセンターに朝から夕方に勤務していたのですが、平日となると本当に暇で暇で・・
なんせ、私がゲームセンターで働いていた時間帯は、ゲームセンターの主役である子供たちは学校に行ってるわけですから。
午前中にいらっしゃるお客様というと、「ボケ防止目的にメダルゲームをやっている」と話すご年配のお客様の団体様くらいのものでした。
しかも、毎日いらっしゃるわけではなく、雨の日は出足が遅かったり寒い日は来なかったりでした。
午前中はとにかく暇で、かなり広い敷地にお客様2~3人とメダルの受け付けに立つスタッフのみなんて事もありましたね。
私がそのゲームセンターでやっていた業務は、スタンプ押しと簡単なゲーム機本体の清掃、あとはメダル渡しくらいのものでした。
メダル渡しは少しだけ労力を使いましたが、それでも相当楽な作業でした。
私が勤めていたゲームセンターでは静脈認証によりメダルの預け入れをしていたのですが、稀にその認証を使って自動でメダルを取り出せない方がいらっしゃるのです。
そんなとき、私たちアルバイトスタッフは、パソコン操作と計数機を使ってお客様にメダルを渡すということを行っていました。
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お昼まではスタッフも少なく清掃や調整もなく、ほぼ受け付けカウンターに立って、メダルゲームで遊ぶ常連さんたちを眺めているだけという仕事?でしたね。
午後になると少しずつスタッフが増えクレーンゲームの景品の見回り作業などが出てきますが、それもほとんど必要ありませんでした。
というのは、学校が終わって子供たちがゲームセンタにやってくる夕方頃までは景品が盗られるおそれもなかったからです。
また、ゲーム機本体の清掃も一応は私たちアルバイトが担当することになっていたのですが、毎日拭かなければならないほどゴミがたまるわけもなく、時々で十分でした。
お客様が来ないと、本当に何もやることがないんです。(笑)ですから、私は暇な時間にテストプレイをしてディスプレイごとの攻略方法を考えて取れるまで遊んだり、景品を保管している部屋で景品の数を何度も数えてみたり、とにかく時間潰しになる作業を探す毎日を過ごしていましたね。
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あと、そのゲームセンターでのアルバイトでは、お客様に接する場面もほとんどなかったので精神的にとても楽でしたね。
接客が必要となる場面があるとすれば、基本的にはゲームにエラーが起きたり、景品の位置を整えるようなときでした。
お客様が店内にいらっしゃない以上、エラーも置きようがありませんでした。まあ、仮にエラーが起きてもキャンセルボタンを押すか、詰まったメダルを抜けばほとんどの場合は直ったので特に困るというほどでもありませんでしたが。
ですから、本当に省エネルギーなアルバイトで、仕事が楽というのを通り越して、暇を持て余して逆に気疲れするほどでした。
そんなに暇で楽な仕事であるにも関わらず、エンターテイメント業界であるせいか、ゲームセンターでのアルバイトは、割とお給料が高かった点もおいしかったですね。
なお、以上のように私がそのゲームセンターで楽に仕事をできたのは、今から思えば、勤務する時間帯が大きな要因だったと思います。
というのは、私は朝~夕方までの勤務でしたが、学生が来る16時以降は店内はそれなりに混んでいたからです。
お客様が多くなるということは、それだけゲーム機にエラーが発生する確率も高まるというわけですから、やはり仕事はそれなりに忙しくなっていたのだと思います。
ですから、もしゲームセンターで楽にバイトをしたいと思っている人は、午前中勤務が狙い目です!
             (暇で楽なバイトの体験談 20代女性)

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