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商業施設で深夜に掃除をするアルバイト

楽なアルバイトと言えば、施設での掃除をする夜勤バイトはラクでした。フロアに掃除機をかけたり、モップをかけたり、窓や手すりの拭き掃除するというのが仕事内容でした。
商業施設で深夜に掃除をするアルバイト
どうして商業施設での掃除バイトを楽なアルバイトだと感じたのかというと、自分のペースでできるという
点が大きかったですね。私が働いていた商業施設は5階建ての大型施設でした。それを深夜に10人ほどのメンバーで掃除していくわけです。施設には、洋服店、飲食店、携帯ショップ、雑貨店、スーパーマーケット、ゲームセンターなどが入っていました。それらの多くは深夜は閉まっているので、主に床を掃除するという感じでした。
一応はチームでの仕事ではありましたが、あまり気を使わないで済む仕事でした。それぞれの持ち場では個々で作業を行っていて、皆で顔を合わせるのは集合時のミーティングくらいのものでした。ミーティングではリーダーから確認事項の伝達があり、それが終わればあとは基本的に単独行動でした。まあ確認事項といっても簡単なもので「明日は連休初日なので、入館者が多くなります。今日もしっかりがんばりましょう。よろしく!」みたいな感じでした。まあ、一商業施設にこれといった変化も起きないわけですから毎日同じような感じでしたね。
私は人とコミュニケーションをとるのが得意ではありませんでしたから、単独行動できる仕事というのは非常にありがたかったですね。
黙々と床にモップをかけ、ちょっと疲れたら陰でひと休憩。ゆっくり階段の手すりを拭き掃除して次の階に移動・・深夜ということもあって人の出入りも少なくて、誰かに見られているというプレッシャーも少なかったです。さすがに仕事中椅子に座ってくつろぐといったことはNGですが、ダラダラ作業をする程度ならほぼ自由にできました。
毎回掃除をする範囲も決まっていますし、与えられたエリアをきっちりと掃除していれば問題ありませんでした。というより、あまり一生懸命になって急いで作業をしたら、掃除をするところがなくなって暇で逆に困ってしまうんですよ。ですから、適度に休憩をとりながらのんびりと作業をしていましたね。適度に暇な時間があり、マイペースで作業をできたので本当に気楽なものでした。
あと、掃除バイトは、体力的に激務ではありませんが、適度に体を動かします。私の場合、生活習慣病を抱えているのですが、掃除のバイトを始めてから血糖値や血圧などがかなり改善されました。それも仕事を通して、プレッシャーなく適度に運動をできていたからだと思います。以上のように、いろんな意味で商業施設での掃除バイトは私にとって楽なアルバイトでした。
   (楽なアルバイトの体験談 60代男性)

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