インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
スポンサーリンク
転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。ほかいろいろな企業があります。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。転職エージェントには非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

夜勤の施設警備員は楽なアルバイトでした

私は大学時代・フリーター時代に色々なアルバイトを経験してきました。その中で一番楽なアルバイトだと思ったのは施設警備員の仕事です。施設警備員は 商業施設など施設を管理する警備のことです。私は夜勤バイトとしてそのアルバイトを約2年つづけました。
夜勤の施設警備員は楽なアルバイトでした
どうして夜勤の施設警備員のアルバイトを楽なアルバイトだと感じたかというと、昼間と違って お客さんの出入りが全くないからです。人目がないだけに、背筋を正してじっと立っているような必要もありません。ひととおり館内を廻って施錠をした後は、警備員室に常駐し、椅子に座ってモニター監視しながら不審者が入らないかどうかをチェックするというのが主な仕事内容でした。
モニター監視といっても、不審者などそうそう侵入するものでもありません。もちろん仕事ですからしっかりとチェックを行いますが「今日も何もなかった」「特に変わったことはなし」という報告ばかりでした。夜勤の施設警備員のアルバイトは二人体制で仕事に入っていました。やる仕事量が非常に少ないため、仕事自体は一人でも出来るわけですが防犯体制を充実させるという意味でそうなっていたようです。
とはいえ実際のところやることがなく、交代で仮眠をとって互いにゆっくり休みながら暇つぶしをしていました。仕事をしているというよりは、仮眠をとりにきているような仕事でした。また、モニターを監視しているアルバイトスタッフが万が一眠ってしまったとしても大丈夫でした。というのは、もし不審者などが入ったり火災が起きるなど不測の事態が起きれば大音量でブザーが鳴るからです。
ちなみに 2年間勤務した日々の中でブザーがなったのは2度だけでした。こちらは火災警報器の故障のためでした。とにかく変化がない。それが夜勤の施設警備員バイトの毎日でした。
以上のように、夜勤の施設警備バイトはとにかく楽なアルバイトでした。それでいて夜勤手当もついて日当はなかなか良いものでした。途中からは仕事をしに来てるんだか仮眠をとりに来てるんだか何がなんだかよくわからなくなったものです。2年ほど勤務しましたが、このぬるま湯に浸かっていたら自身が堕落してしまうと思い、辞めました。今から考えるともう少し続けてお金を貯めていればよかったと思います。
 (楽なアルバイトの体験談 20代男性)

関連コンテンツ&スポンサーリンク



スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク