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大学公開講座受付スタッフは楽なバイト

私が今まで体験したアルバイトの中で一番楽なバイトだと感じたのは「大学の公開講座での受付スタッフ」です。私が通っていた大学では、大学教授が一般の方向けに執り行う公開講座を定期的に実施しています。私の所属していた大学ゼミではこうした公開講座が頻繁に執り行われており、教授を通じて受付係の募集が行われます。
大学公開講座受付スタッフは楽なバイト
この「大学の公開講座での受付スタッフ」バイトは基本的に1~2日のみの短期バイトです。ですから、継続的な収入が欲しいような人には向いていないかもしれません。ただ、他のアルバイトとの掛けもちだったり、短期でお小遣い稼ぎをしたい人には大変適している楽なバイトだと思います。
「大学の公開講座での受付スタッフ」バイトの実働時間は、公開講座の種類にはよりますが大体3時間程度の拘束時間。報酬は1日3000~4000円程度が支払われたと記憶しています。時給に換算すると軽く1000円を超えますので、今考えるととても割の良いバイトだったなと思います。
その業務内容はとても簡単なものでした。受付用机等の物品を配置したり、公開講座を取り仕切る事務局から渡される参加者名簿による来場者を確認したり、公開講座で使用する資料を配布したりするくらいです。
大学の公開講座に来場する方は、大学OBの方もしくは近隣の学校に通う生徒さんほか、公開講座常連のお客様がほとんどでした。ご高齢の方が多く、むしろお客様の方が公開講座に場慣れておられました。ですから、接客業にありがちなトラブルもなくストレスもたまらずに業務をこなすことができていたと思います。
また所属するゼミの教授が関わる公開講座がほとんどなので、授業と被る心配もありません。基本的に残業もなければ、サークルなどその他の活動に支障をきたすようなこともありませんでした。受付を行う場所も、大学の構内もしくは近隣の公共施設で行われることが多かったので、通勤面においても便利が良いと思いました。
デメリットとしては、いつ募集がかかるかわからないこと。ただ、幸いなことに私の所属する学部では、一般向けの公開講座数がとても多かったため、ちょうど良いお小遣い稼ぎとして利用することができました。ゼミ活動に積極的な生徒として、教授からの評価も上がりますし、楽にお金を稼げるはで、良いこと尽くしでした。報酬自体も学校生協などの公の組織を通して支払われたので安心でした。
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ちなみに私は大学卒業後、接客を伴う一般企業に就職しました。仕事が忙しく人間関係も大変で、プレッシャーに押しつぶされそうな毎日です。ときどき大学生時代の「大学の公開講座での受付スタッフ」のアルバイトをふりかえるたび、あんな楽な仕事でよくお金をもらえていたなあと感心しつつ懐かしく思い出しています。
   (大学生時代の楽なバイト体験談 20代女性)

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