大学教授をサポートする楽なバイト

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私が今までやったアルバイトのなかで一番楽チンに稼げたアルバイトといえば、大学時代にやっていた大学教授のサポートをするアルバイトのことを思い出します。

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どんな仕事をするのかというと、その仕事内容は、教授に頼まれた書類を作成したり、学会の文字起こしをしたり、書類整理をしたりするというものでした。
どれも本当に簡単な業務でした。
大学教授のサポートと聞けば、緊張感を強いられると思われがちですが、常に教授が部屋にいる訳ではありません。
授業などで不在の時も多々ある為、ちょっとお菓子を食べる余裕があるほど自由にしていました。逆に教授からお菓子をたくさん貰って食べたりお昼ご飯を連れてってもらったり良い思いばかりしていましたね。
年末に近づくと大学では書類整理などが始まります。すると、さらに仕事は簡単になりました。
ただただシュレッダーに紙を入れる作業や、部屋の掃除をする作業などばかり。本当に楽チンな仕事だなあとつくづく思ったものです。
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仕事が簡単でラクだったのはもちろんうれしいことでしたが、仕事柄、教授と話をする機会があるだけに色々な知識をが身に着くというメリットもおいしかったです。
研究の話など聞くだけで勉強になりますし、私の場合、自分の専攻している分野の教授だったので、将来に向けた相談なども出来てとても良かったですね。
学会の文字起こしに関しては、得意・不得意があると思いますが 作業自体は単純なので楽しく作業をすることができていた記憶があります。
また勤務時間についても融通が利きた点も良かったです。
当時大学生だった私は、授業の合間の1時間ですとか休みの日はアルバイト前の2時間だけといったように、私のスケジュールに百パーセント合わせてくれました。
あれこれ期日を決められるなど制約もなかったのでマイペースに作業をさせていただけました。
それに加え、何より時給は1000円と、やっている業務内容の簡単さからすると良い待遇なのもうれしいことでしたね。
当時、私は大学教授をサポートするアルバイトのほか、居酒屋のアルバイトもしていましたが、居酒屋は忙しくてキツイ上、時給は700円台でした。
それだけに、このアルバイトをさせてもらった教授にはとても感謝するばかりでした。
大学教授をサポートするアルバイトは、授業の合間のみだったので、月の勤務時間数でいえばあまり働いたというわけではありませんでした。
ただ、居酒屋のアルバイトと合わせての月のアルバイト代が高卒初任給程度になりとても助かっていたのを今でも覚えています。
あんなに楽で待遇の良いアルバイトは、探してもなかなかないと思います。
             (楽なバイトの体験談 20代女性)

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