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大学生のときやっていたカラオケ店バイト

私は現在、社会人1年目の20代男性です。ちょうど少し前まで大学生だったのですけれども、カラオケ店のアルバイト2年ほど行っていました。色々アルバイトをしてきた大学生活の中ではそのカラオケ店でのアルバイトが一番楽なバイトだと思いました。
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どうしてカラオケ店でのアルバイトを楽なアルバイトだと思ったかというと、仕事内容が簡単で人間関係が良かったからです。
カラオケ店によく行く方ならご存知だと思いますけれども、カラオケ店の店員はお客様が心地よく歌を歌っていただくための裏方的な役割をする仕事で。 例えば注文があった料理をブースにお持ちしたり、誰もいないブースのなかを片付けたり、レジで接客をしたり、床の掃除をしたり・・。やるべき業務は細々とありますけれども一通り覚えてしまえば同じことの繰り返し。体が自然と覚えてしまいます。
またそれぞれの業務をするなかで、もしわからないことがあったとしても、スタッフ数人体制で勤務するので 心配いりませでした。新人バイトの場合、最初は床掃除など簡単な仕事から担当するので、少しずつ慣れていくことができると思います。
カラオケ店で働いてるアルバイトスタッフの多くは20代の大学生・短大生・フリーターという感じで年代も近い人ばかりでした。また「カラオケ好き」という共通テーマってみんな仲が良かったですね。そのまま付き合って社会人になってから結婚した同僚もいました。そういった点もストレスが溜まりにくく楽なアルバイトだと感じた要因だったのではないかと思います。
カラオケ店でも立地条件によって忙しさというのはかなりかかってくると思います。例えば駅が近くて繁華街にある店舗ではサラリーマンOLの方々の来店が多く、かなり忙しい店舗もあると聞いたことがあります。一方で、駅から離れている国道沿いの店舗では、夜になるとほとんど客さんが来ないといったところもあるようです。
ですからもしカラオケ店でアルバイトしたいという人はまずお客さんとして一度その店舗に行ってみてその忙しさやスタッフの雰囲気などを見てみると良いと思います。私の場合がまさしくそうでした。スタッフの方々皆ニコニコしていて仲が良さそうだったのがアルバイトに応募した決め手になりました。
やはり直感と言いますか、お客として来店してみて感じたことは大体、中に入ってからも同じだと思います。そのアルバイトにどんな気持ちで取り組んでいるのかは、店員の表情や仕草に自然とあらわれてくるものだからです。とりわけ、人間関係が楽であるということがアルバイトを長く続ける上では一番重要なポイントなってくるのではないかと今なってみれば思います。
カラオケ店でのアルバイトの時給はその楽なアルバイト仕事内容からすると割と高めの金額だと思います。数年間、同じカラオケ店でアルバイトを続けてみて、途中からは仕事をしにいくというより楽しい仲間と会いに行くみたいな感覚になっていました。それだけストレスのたまらない楽なアルバイトだったから長くつづけられたのだと今なってみれば思います。
   (学生時代の楽なアルバイト体験談 20代男性)

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