インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
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転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。ほかいろいろな企業があります。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。転職エージェントには非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

大学生も活躍!「ボーリング場バイト」

私は大学生の時、ボーリング場でアルバイトをしていました。大学生の友達とボーリング場に遊びにいったときに、たまたまアルバイト募集の張り紙を見たのがきっかけでした。
大学生も活躍!「ボーリング場バイト」
簡単な面接の後、即日採用に。実際にアルバイトがスタートしたのですが、意外と楽なアルバイトだなあと思いました。主な仕事は「受付業務」「清掃業務」「インスト業務」。受付業務は受付カウンターでお客さんの受付をする仕事です。シューズの有無の確認してレーンを案内の場所を案内したり、帰られる方には清算を行います。時間帯によって波はあったものの、忙しい時間帯には複数のアルバイトスタッフで対応していたので、特にしんどいと感じることはありませんでした。
「清掃業務」は、レーンやフロアの簡単な清掃をおこなう業務です。本格的な掃除は業者さんがやるので、目立つゴミを拾ったりする程度でした。あとは、ボーリングのボールやピンを磨くという作業もありますが機械的な作業でした。「インスト業務」はレーンの横でスコアを修正したりレーンにピンが詰まったときに対応するという。こちらの業務は、ある程度、ボーリングに関する専門用語や機械の操作を覚える必要がありました
以上のように、ボーリング場バイトは終始立ち仕事とはなりますが、意外と楽な仕事だと感じました。楽なアルバイトだと感じた理由としてさらに、何かと楽しめたという理由もあったと思います。お客さんがいないときは、店長のはからいでアルバイト仲間でボーリングで遊ばせてもらったりもしばしばありました。アルバイト仲間には大学生ほか同世代の人間が多く話も合い人間関係も良好でしたね。
少々面倒だなと思ったのは、酔っぱらったサラリーマンが時々絡んできたことくらいでしょうか。呂律が廻らず何を話しているか分からない人に対応したり、床で寝てしまっている人に話しかけたり。ただ、ボーリング場にひとりで来られている人で稀で沢山の仲間ときているケースが多いです。そういったお客さんがいても仲間の人々に伝えにいけば、後はお任せという感じでした。
  (楽なアルバイトの体験談 30代男性)

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