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大手企業での一般事務(正社員)の仕事

私は一般企業で、正社員として一般事務の仕事をしていまました。いわゆる大手企業で、一般事務といってもセクションごとに細分化されていました。電話をとって応対する役割の人、訪問客の対応をする人など役割が分かれていたのです。
私はパソコンを使い専用ソフトで資料作成をする役割を担っていました。接客や電話などする機会はなく、ただパソコンモニターに向かって黙々と作業をやっていました。
ソフトはワード、エクセル、パワーポイントなどを使っていました。一日を通して、とても楽な仕事だと感じました。なぜなら、会社オフィッスは冷暖房がきいていて快適そのものですし、一日を通して座り仕事なので足が疲れる心配もなかったからです。さらに仕事内容も一度要領を覚えてしまえば、同じことの繰り返しだったので楽でした。
特に仕事で困った、単調な作業を同じ姿勢でやるだけに、肩がこったり目が疲れやすい 適当に休憩をとりながら作業をしていました。
なお、大手企業での一般事務の仕事は仕事が細分化されているため、それぞれが自分の役割を淡々とこなしている空気感がありました。正社員だけでなく、契約社員、派遣社員、アルバイトと雇用形態もさまざまで、人の流れも流動的でした。私にとってそんな雰囲気は精神的に楽だと感じました。
出社時や帰宅時など挨拶し合い朝礼では話をすることもあるものの、勤務時間中の多くはひとりで黙々と作業をしていればよいという感じでした。1日に決められた作業をしさえすれば、あとは自由。さぼったり居眠りしたりしさえしなければ誰からも叱られることもなく、人間関係も楽でしたね。
自分のやるべき仕事が終わったら、暇になります。暇を持て余さないように、ある程度ペース配分をしながら仕事をすすめていました。それでも暇になると、仕事をするふりをしてひたすらネットサーフィンをしていました。周囲の社員も、それぞれの仕事が終わったら雑誌を読んだり資格試験の勉強をしたりと自由に過ごしていました。
以上のように大手企業での一般事務(正社員)の仕事はとても楽でした。ただ、バリバリと自分のアイデアを形にしたい人にとっては少々退屈な仕事かもしれません。決められたことを淡々とこなしていくのが得意な人に向いている仕事だと思います。
  (一般事務の仕事(正社員)の体験談 30代女性)

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