給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
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大手企業での派遣事務員の仕事は暇で楽

私は スタート派遣会社を通して某大手企業の事務員として約1年間働いていたことがあります。その日々が今考えてみても非常に楽なものだったと感じています。
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その仕事内容は、一般事務でした。といっても、バリバリ仕事をするという感じではなく、正社員である上司の補助的な作業をするというものでした。例えば エクセルやワードを使って書類の作成をしたり、データの計算をしたり 、書類のチェックをしたりといった簡単なものばかりでした。
あくまでも派遣社員であるので、一つ作業をするにも正社員からの指示を待って作業をするというスタイルでした。もっと派遣社員にも仕事を任せたらもっと効率よくできるとは思ったのですが、大手企業ゆえの分業スタイルの下では、あくまでも会社の歯車として働くことが求められていました。
そんな感じでしたから、上司から指示が出ていないときは、「待機」となり、ただぼーっと時間を過ごしているだけの状態になりまでした。その点、私の直属の上司が要領が悪いということもあったかもしれませんが、とにかく暇な時間が大量に発生していました。
例えば、朝出勤したらその直属上司は何やらバタバタしているわけです。「今日は何しましょうか?」と聞いたら、「えーっと、また指示するからとりあえず待機しといて」みたいな言葉が返ってくるわけです。出勤していきなり待機とは驚きですが、待てど暮らせど指示がありません。2時間くらいボーっと待機していたら、ようやく指示が。ただ、それは簡単な書類チェックで30分くらいで終了。
「次何しましょうか?」と聞きに行くと、「午後に書類がまた出来上がってくると思うから、それまで待機しといて。」という回答。結局、2時間くらい再びボーっと暇つぶし・・。そんな感じの日が少なくありませんでした。
そんな暇な時間をつぶしをしているような仕事だったのに、派遣の仕事ということもあって時給は1300円も出ていました。本当に楽な仕事だなとつくづく思ったものです。
ただ、そんな必要性が疑問な美味しいポジションはいつまでも存続するわけもありません。結局、契約期間が過ぎると、次のタームではその会社では派遣社員の募集はないということで、自動的に派遣契約も打ち切りになってしまいました。
以上のように大手企業での派遣事務の仕事は、精神的にも体力的にも全く疲れることのない楽な仕事でした。しかもお給料もしっかり稼ぐことができました。ただ、今考えてみると、ちょっぴりもったいなかったかなとは思います。というのは、このぬるま湯に浸かっている間に、何かスキルを磨いたですとか教養が身に付いたといったことは特になかったからです。そんな意味でも、時間の浪費と言っても過言ではない日々でした。それでも構わないという人ならば派遣会社を通した大手企業での事務員の仕事はかなりおススメです。
    (楽な派遣の仕事の体験談 20代女性)

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