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大手企業の物流管理業務は楽チンな仕事

大手企業の物流管理業務は楽チンな仕事
私は以前、大手企業との取引が中心の、某大手物流業の会社に勤めていました。その仕事はとても簡単で楽ちんでした。

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私はその会社では正社員として勤務。商品の入出荷作業管理・在庫管理・労務管理などの業務に従事していました。
あくまでも私は管理者という立場であり、現場作業は手順・やり方を把握していたものの、実際の作業はパートさんや派遣社員が行っていました。
私のように人材を管理する立場にある社員はパートさんや派遣社員に作業指示・連絡をするだけで、自らはほとんど作業にタッチすることはなかったのです。
物流作業はシステムや端末による機械化が進んだこともあって、よぽどの人為的なミスがしなければ誰がやってもほぼ同じことができるように、平準化されていました。
ですから、その一連の作業を管理するといっても、はっきり言って、やるべき仕事がほとんどない状態でした。
しかも、私の勤めていた会社では物流業にありがちな休みが少ないということはなく、土日祝お盆年末年始はきっちりと休むことができてました。
作業自体も夕方にはきっちり終わるため、よほどの繁忙期でない限り、ほとんど定時に帰ることができました。
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物流業務は、もし仮にイレギュラーが発生するといろいろ厄介になるかもしれません。
しかし、何もトラブルが起きなければ、ただ平凡で変わりない毎日が当たり前のように過ぎていくという感じでした。
私の会社の取引先は大手企業ばかりだったということもあってか、会社の売り上げは安定しており十分な利益を確保していました。
ですので、会社から各正社員に対して厳しいノルマを課せられることもなく、人間関係も至って良好でした。
業界の性質上、常に何らかの業務改善を行って効率化をはかっていくという風潮は私の会社でもありました。
しかし、特にノルマがあるわけではなく、頑張っているふりをしておけばどうにでもなるという空気感でしたので精神的に楽でしたね。
実際のところ、改善するところがないほど完成された現場であったので、改善点を発見するように会社から指示されても正直ネタに困っていました。
一日の8時間の勤務時間のうち、3時間ぐらいはやる仕事がありましたが、残りの時間はやることがなくて完全に暇になっていました。
暇で暇で仕方なく、かといって探してもやるべき仕事もない。そんなときは会社の中をブラブラしたり、インターネットしたりして意味もなく時間をつぶして過ごしていたものです
物流業界に長年勤めて思ったことに、物流倉庫業の会社はそれぞれ雰囲気が違っていて、その労働環境はピンキリということです。
どちらかというと、取引先が中小企業中心の会社は残業が多く、忙しい毎日を送っている傾向が見られました。
一方で、取引先が大手企業ばかりの会社は収益が安定しているためか、のんびりした雰囲気の会社が多いような感じがしました。
ですから、もし物流業で気楽に仕事をしたいならば、できるだけ大手メーカーばかりと取引先にしていて、かつ現場が機械化されている会社を選ぶと良いと思います。
現場で作業をしているパートさんや派遣社員はもちろんのこと、管理する正社員も楽に仕事ができるからです。
ただし、暇で楽な仕事を長年やってみて思ったことに、身につくスキルがあまりなかった点はもったいなかったかなと思います。また、あまり同業種のなかにおいては給料もよくはありませんでした。
物流業管理の仕事に向いている人は、パートさんや派遣さん相手にコミュニケーションを最低限とれる人だと思います。
といっても、単純作業の説明をするくらいのものですから、高いコミュニケーションスキルを要するわけでもありません。
パートさんや派遣のみなさんが気持ちよく働けるように、わかりやすく業務の説明をしたり丁寧に話を聞き出したりすることがこの仕事でキーになる要素だと思います。
      (暇で楽な正社員の仕事の体験談 40代男性)

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