女子大時代の楽なバイト3選

私は女子大時代に様々なアルバイトを経験しましたが、その中でも特に楽だったアルバイトを3つ紹介します。
女子大時代に経験した楽なアルバイトランキング
第3位「家庭教師」(長期バイト)
私が女子大生だったときに経験した楽なアルバイトランキング第3位は「家庭教師」のアルバイトです。
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家庭教師は生徒のご家庭に訪問して、勉強を教える仕事です。
私が担当していたお子さんはハイレベル校を受験するのではなく、学校の授業に追い付くことを目指しているお子さんでした。教科書に載っている基礎を教えれば良かったので、特に下調べをしたりする必要もなく楽でした。
ちなみに、そのお子さんは当時、中学2年生だったのですが、じっくり話を聞いてみると中1の数学でつまずいていたのが分かったので中1の参考書を選んで持参し教えることにしました。
本人は普段、勉強をする習慣がなかっただけに、最初は椅子に座って集中力を保つのが大変そうでした。しかし、回数を重ねていくうちに次第に勉強に落ち着いて取り組んでくれるようになりました。もともと勉強をがんばりたいという意欲はあるお子さんだったので、出した宿題にもきちんと取り組んでくれました。
結果的に、苦手だった数学の成績も上がってきて本人からも親御さんからも感謝され、嬉しかったです。
最初は国語と数学を教えていましたが、途中から社会も教えて欲しいと頼まれ、社会も教えることになりました。指導強化は増えたものの、私の出来る範囲のことを時間を超えないで教えればよかったので、とても楽に感じました。
家庭教師は椅子に座って勉強を教えるだけですから体力的にも楽な仕事だと感じました。さらに時給も高くおいしかったです。難点といえば、私が教えていたお子さんは駅からバスに乗って更に歩いたところに住んでいたので、ご自宅に向かうのに時間がかかったことくらいです。

女子大時代に経験した楽なアルバイトランキング

第2位「イベントコンパニオン」
私が女子大時代に経験した楽なアルバイトランキング第2位は「イベントコンパニオン」のアルバイトです。
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このアルバイトは。ホテル等で開催されるイベントの運営サポートをするというものです。
イベント会場では、私たちアルバイトは簡単な受付をしたりクロークで荷物を預かったり、サンプルを配ったりといった作業を行っていました。
どれも難しい作業ではなく、誰にでもできるような簡単な仕事だったように感じます。
イベントコンパニオンのアルバイトをしていた子の多くは女子大生で、和気あいあいと仕事をできたのも気楽でしたね。
交代で休憩をしっかりとれましたし、拘束時間の割には仕事が少ない点も、楽だなと感じました。丁寧な言葉使いと最低限の身だしなみさえ気を付けていれば、誰でも問題なくできる楽なアルバイトだと思います。
女子大時代に経験した楽なアルバイトランキング
第1位「医学学会の運営サポート」
私が女子大時代に経験した楽なアルバイトランキング第1位は「医学学会の運営サポート」のアルバイトです。
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私の場合、この医学学会の運営サポートのアルバイトは大学の掲示板の求人募集を見て、友人と一緒に応募しました。その仕事内容は簡単なものばかりでした。例えば、「受付で料金をやり取りする」、「名札を渡す」、「クロークで荷物を預かる」、「講演中に照明やマイク等音響の調節」など。
そういった作業を大勢でやるものですから、ひとりあたりの仕事量はとても少なかったです。しかも、学会が始まってしまうと、会場に出入りする人はほとんどいなくなるため、私たちアルバイトたちはやることがなくなり暇になっていました。そんな暇な時間をどう過ごしていたかというと、休憩を交代で取り控室で待機していました。
休憩室ではボーっとしている子、おしゃべりしてる子、読書している子などさまざまでした。ちなみに、一緒にアルバイトに応募した友人は、有り余る休憩時間を利用して卒論に取り組んでいました。拘束時間が長いものの休憩時間がたくさんあったため卒論もかなりはかどったようです。
自分の時間も持ててさらにバイト代も出るという、正に一石二鳥のアルバイトでした。注意点としてはスーツで来るドクターに不快感を与えない服装を心がけること、遅刻しないことくらいでしょうか。
(女子大時代に経験した楽なアルバイトランキング 40代女性)

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