子供好きにおススメの学童指導員バイト

今大学生の僕がこれまでしてきたバイトの中で楽だなと感じたバイトはずばり「学童指導員のバイト」です!学童指導員とは、小学校での授業が終わった子どもを親御さんがお迎えが来るまでの間、宿題を見たり、遊びに付き合ったりする仕事です。
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僕が行っていた学童は学校の敷地内に保育をする教室があり、在籍児童もほとんどの子どもが1~3年生まで。4年以上の高学年はほとんどいませんでした。
平日の普通に学校がある1日の流れとしては、子どもたちの授業が終わる少し前の13時ごろに出勤。前日にあった子どもの動向や要配慮児童の報告等のミーティングを行い、子どもたちが教室に登所するとまず宿題をするように促します。そこでは宿題で分からないところがあれば教えてあげるということも行います。
高学年の授業が終わり学校の校庭が使用可能になると、学童指導員のアルバイトは子どもを連れて出て、共に遊びながらそれぞれの動向を見守ります。そこでもし何か問題があれば(ケンカやケガなど)その場で話を聞き、解決していきます。また、そういったことは逐一、主任にも報告します。そして、親御さんがお迎えに来ると子どもの世話を親御さんにバトンタッチする。学童指導員のアルバイトは、大体そういった流れの仕事でした。
なお、僕が勤務していた学童は、土曜日や夏休み、春休み等の長期休みにも開室していてそういった日にも出勤していました。これらの日の過ごし方は、朝は8:00に出勤、ミーティングもそこそこに子どもたちと遊び、持ち込んだお昼ご飯を子どもたちとともに食べ、勤務時間が終わる時まで(大体18:30)、ひたすら子どもと遊ぶ・・といったものでした。
平日の勤務時間は長くて5時間ほどですが、土曜日や長期休みの時は1日働くと勤務時間は10時間にも及んでいました。そのなかで子どもたちからはなれて、大人だけの休憩時間は特に設けられていませんでした。
このような文面だけ見ると、「休憩時間もないしずっと動きっぱなしですごく大変そう…。」と思うかもしれません。ただ、子供好きの僕にとってはまさに天国のような楽な仕事でした。僕のような大学生の若い男性指導員というのは、「仕事内容としては子どもたちと遊びまわる」のがほとんどで難しい問題を任されることがなかったのも要因だと思います。
難しい問題といえば、例えば、親御さんへの対応や様々な事務仕事があります。それらについては年配の指導員さんが全てしてくださっていたので、私たち学生の学童指導員バイトは、子どもと遊んでいるだけでした。
勿論、相手は小学生。しかもそのほとんどが1年生から3年生までの低学年です。ですから、こちらが本気でドッチボールや鬼ごっこをするわけにはいきません。しかし、本気をだせないといっても遊びは遊び。ともに遊んでいると、こちらも時間を忘れ、気が付いたら遊び始めて2時間が経っているなんてこともしばしばでした。
こちらが真剣に子どもに向き合っていると子どもたちもなついてくれ、折り紙や手紙のプレゼントをくれたりすることもありました。いろいろな楽しみごとのあるやりがいのあるアルバイトであったとも思います。子どもが好きで体を動かすのが、学童指導員のバイトは本当に天職になるはず!以上、僕の楽なアルバイト体験談でした。
  (楽なアルバイトの体験談 20代大学生 男性)

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