給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
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学会クロークバイト 楽な仕事

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学生時代にときどきやっていた「学会クロークのアルバイト」がとても楽なアルバイトだったことで印象に残っています。
学会クロークは、医師会などの学会で受付をしたり荷物の管理をしたりする役割を行います。会場はホテルの宴会場であることが多かったです。

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学会クロークのアルバイトはスーツ着用です。
頭髪の色や爪の長さなど身だしなみも厳しくチェックされますし、お堅くて大変な仕事ではないかというイメージを持たれがちです。
ただ、正直なところ、形だけといいますか、実際やる仕事内容は大したものではなく、とても楽なものでした。
ちょっと大きめの学会が開催されたら10名くらいのクロークで対応することが多かったです。
こんなにスタッフはいらないのでは?と素人目にもわかるほど人数が多かったですが、それは、医師の方々に対して失礼があってはならないという意向がはたらいていると聞いたこともあります。
スタッフは「受付」「荷物預かり」に主に分かれます。
「受付」は名簿をもとに来場者をチェックして当日の資料を渡す役割です。「荷物預かり」は大きな荷物やコートなど荷物を預かってほしいという要望があれば、預かって引き換えタグを渡します。
そして、荷物は奥にある収納スペースに整理して並べ、学会が終われば、引き換えタグを受け取って荷物をお渡しします。
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学会が始まる20分くらい前になると来場者が次々とやってきて、スタッフも仕事をしているなという雰囲気になります。
ただ、それも学会が開演するまでです。いざ開演したら扉を閉め、人の出入りは非常に少なくなります。
では私たち学会クロークのアルバイトたちはそんな時間にどうなるかというと、2~3名のスタッフを受付に残して控室で待機となります。
待機といっても、実質的な休憩時間です。1時間半の学会の場合、学会が終わる15分くらい前に現場に戻るのですが、それまでは何をしていても自由という感じでした。
ですから人によっては昼寝をしたりスマホでゲームをしていたり、おしゃべりをしたりと好き放題でした。大体1時間くらいの待機時間でしょうか。
そんな時間にも時給が発生しているわけですから、こんな暇で楽な仕事があっていいの?とよく思ったものです。
学会が閉演するとぞろぞろ来場者が出てくるので、学会クロークたちは「ありがとうございました」とお礼の言葉を言ってお見送りをします。
荷物を預かった方には引き換えタグを受け取って荷物をお返しします。
以上のように学会クロークのアルバイトはとても楽な仕事でした。スーツを持っていて清潔感のある人なら、未経験でもすぐになじめる仕事だと思います。
仕事内容が緩いだけに、人間関係も同じく緩く気楽にできた点も良かったです。
   (楽な仕事の体験談 30代男性)

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