学習塾での試験監督補助アルバイト

私は大学生の時、土日祝を中心に試験監督補助のアルバイトをしていました。試験監督補助のアルバイトとは 模擬試験など試験が予定通り遂行されるようにお手伝いをするというものです。
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私は地元の某大手学習塾でこの試験監督補助のアルバイトをしていました。アルバイトを始めるきっかけとなったのはその学習塾に元々通っていたことです。大学生になったときアルバイトを探していることを恩師に話したところ紹介されたのがこの試験監督補助のアルバイトでした。その仕事内容は至って簡単で楽なものでした。
その学習塾では小中学生が主に学んでいて、定期的に模擬試験が催されていました。その模擬試験で試験問題を配ったり解答用紙を回答を回収するというのがその仕事内容でした。あとは試験時間中に、カンニングなど不正行為が行われていないかをチェックしたり、質問などあれば対応するといったことも行っていました。
試験監督補助のアルバイトを引き受けた時は私につとまるのだろうかと不安に思っていました。なぜなら私は あまり勉強に自信がなくて、生徒さんから何か質問されて答えられなかったら困るなあと思っていたからです 。
しかし実際にやってみたところ全くそういった心配はとりこし苦労だとわかりました。試験監督補助のアルバイトにおいては学力は全く必要なかったからです。
試験時間までに試験問題を配って注意点の説明。時間がきたら「始めてください」と合図。その後は 一番後ろの席に座って、生徒さんが問題を解くのをただ見ているだけという感じでした。ごくたまに質問されることもありましたが、そんな時はわかるものなら回答し分からないものは正規の塾講師の先生に聞きに行けば良いという感じでした。
何か用事があるときは生徒さんが手を上げるわけですけれども、何か質問されるというよりは、「トイレに行っていいですか?」みたいな案件がほとんどでした。カンニングをするような生徒さんもおらず、一応は後ろからじっと見はったり時々教室内を歩いてチェックするものの、毎回のように「異変なし」という結果でした。
試験時間が終了したら「終わって下さい」と合図。後ろから解答用紙をまわしてもらい回収。回収した解答用紙は枚数を数えて封筒に入れ、学習塾の担当の先生のところに持って行き提出します。そういった作業を科目ごとに行って全ての教科が終了するとその日のアルバイトは終了と言う流れでした。
私は学習塾での試験監督補助のアルバイトをやってみて「これは楽な仕事だな」という風に思いました。上記したようにやる作業が簡単で、試験時間中は暇つぶしをしてるような楽な仕事内容だったからです。さらに、休憩時間が長くてのんびりと作業できるという点もラクだと思いました。同じく試験監督補助のアルバイトをしていた子は大学生短大生が中心。休み時間は一緒に楽しくおしゃべりをしたりして気を使うという場面がほとんどありませんでした。
また、私は子供好きということもあって、子供たちと接することで元気を分けてもらっていたような気もします。現在は大学を卒業し社会人として働いていますがまた時間が空いたらやってみたいと思うアルバイトですね。
   (楽なアルバイトの体験談 20代女性)

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