インターネットが発達した現代においては、自分に合った職場に就くためには、求人情報サイト、派遣会社、ハローワークインターネットサービス、転職エージェントなど求人媒体をうまく活用することがキーになってきます。
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転職活動をしている方であれば「転職エージェント」をうまく活用するというのもおススメの方法です。ほかいろいろな企業があります。一度登録しておけば、マッチング率の高い求人の紹介、履歴書など書類の添削、模擬面接、転職相談などいろいろ登録者の転職支援をしてくれる便利な存在です。転職エージェントには非公開求人も多く、転職エージェントを通して結果的にキャリアアップできたという転職者の声も多く集まっています。

家庭教師として小学生を教えた2年間

私は今までいろいろなアルバイトをしてきました。その中で楽なバイトだなあと思ったのは、家庭教師のアルバイトです。
家庭教師として小学生を教えた2年間
大学生協の掲示板で求人票が貼っているのを見つけ、以降、面談の末に採用となりました。それからは週1階、家庭教師として、ご依頼のあったご家庭に足を運び、生徒さんに勉強を教える日々がスタートしました。
私が教えていたのは小学生のお子さんでした。中学受験を目指しているという話でしたが、あまり勉強をする習慣のない子。学校の授業にもついていけていない状態でした。
ですから、学校のテストでまずはしっかり点数をとれるよう、学校で習うところを徹底的に予習・復習させました。
最初のうちは勉強に取り組んでもらうことだけでも苦心しました。「じゃ教科書出してみて」と言っても「間違えて教科書を全部学校に忘れてきました・・」みたいに嘘をついてヤル気が全く感じられなかったのです。とはいえ、叱ったら落ち込むタイプの子だったので工夫をしました。
それは、その子はポケモンが好きだったので、勉強を始める前にポケモンの雑談をするようにしたこと。私はポケモンに関して全く知識がなかったので、毎回、ネットでいろいろ調べたりポケモンのアニメを観たりして話題を合わせるようにしました。
すると、次第に生徒さんも心を開いてくれたのか、「先生、そろそろ勉強しようよ」とある日言ってくれて次第に勉強もがんばってくれるようになりました。出しても全くやってこなかった宿題も、やってくるようになりました。
その積み重ねか、次第に学校のテストでも高得点をとることができるようになった様子。本人も「学校が最近面白い」と話してくれることが多くなり、親御さんも喜んでいました。
家庭教師は椅子に座って勉強を教えるだけの楽な仕事です。単に勉強を教えるだけで良いというわけでなく、勉強を自発的にするようになる手助けをする役割もあると思います。そんな意味では、単に学力が高いというだけでなく、出来ない生徒さんにも親身になれる人が向いているアルバイトだといえるかもしれません。時給は1500円~2000円ほどで一般的なアルバイトと比べると割りが良いと思います。
私は大学在学中に家庭教師のアルバイトを2年ほどつづけました。ちょうど私が大学卒業するのとその生徒さんが小学校を卒業する年が同じで、ギリギリまで指導をすることができました。ちなみに、その生徒さんは無事に志望校の私立中学に合格してくれました。合格の報告を聞いたときは、自分のことのように嬉しかったことを今でも覚えています。
       (楽な仕事の体験談 40代男性)

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