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家庭教師は楽で割が良いおススメバイト

私は大学時代にいくつかのアルバイトに取り組んでいました。そのなかで、一番楽で割が良いと感じたのは、家庭教師のアルバイトです。せっかく今まで勉強をしてきたのだから、それを生かせるアルバイトをやりたいと思ったのが始めるきっかけでした。
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私が家庭教師のアルバイトをやろうと思ったのは大学2回生の夏でした。大学の友達のなかには既に、家庭教師のアルバイトをしている人も結構いて、情報はいろいろ集まってきました。そこでは、家庭教師のアルバイトを見つけるには、一番手っ取り早いのが、家庭教師派遣会社に登録することだと分かりました。
家庭教師の派遣会社は家庭教師の〇ライはじめ、いろいろあります。「~日本最大級の派遣情報サイト~」、「学生のバイトなら【アルバイトEX】」、「バイトル[大学生]のアルバイト情報を検索」などアルバイト求人サイトで探せばすぐに見つかると思います。微妙に求める人材像や待遇が違っていますから、自分に合った家庭教師派遣会社を選ぶのが良いのではないかと思います。
私が登録していた家庭講師派遣会社では、WEBで応募した後、登録会がありました。指導に行けるエリア、指導可能教科、希望曜日などを記入した後、簡単な採用試験がありました。登録が決まればあとは家庭教師派遣会社からの連絡を待つだけです。私の場合、運よく、数日後に、家庭教師派遣会社から連絡があって条件に合う生徒さんをご紹介いただけました。
家庭教師の仕事内容は、生徒さん宅に足を運んで勉強を教えることです。私が登録していた家庭教師派遣会社では、あらかじめ指定されたテキストをご家庭で購入いただいていました。そのテキストに沿って教えてもよし、教科書やご家庭が用意した問題集を使ってもOKという自由な感じでした。
私の場合、中学受験経験者ということもあってか、紹介いただく生徒さんは、難関国私立中学を目指しているお子さんが中心でした。難関国私立中学を目指しているお子さんは、学校のテストは満点に近い点数をとれているケースがほとんどです。ただ、中学入試は学校のテストより格段にレベルが高いので、それらに対応した知識や受験テクニックを教えることが必要でした。
具体的には、志望校やそれに近いレベルの学校の入試問題を解かせて、解けなかった問題について解説。ノートにまとめる作業をしてもらいました。そしてそのノートを次回までに復習してもらい、その中から類題を出して解いてもらったりしながら知識の定着をはかりました。
家庭教師のアルバイトを実際にやってみて、生徒さん宅でただ勉強を教えれば良いというだけの、体力的にも精神的にも楽な仕事だと感じました。また、生徒さんの成長を親御さんと一緒に楽しめる素晴らしい仕事だとも思いました。生徒さんの成績が上がったとき、志望校に合格した時など、私自身も大きな喜びを得ることができました。
   (大学時代の楽なアルバイトの体験談 30代男性)

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