給料は我慢料と称されることもあります。キツイ仕事に耐えて苦労してこそお金をもらえるものだという考え方です。しかし、現実社会においては、暇でラクなのに日給が高いアルバイトもあったりするものです。 スポンサーリンク

ラクにお金を稼ごうと思えば、割の良い楽なアルバイトを探すのが良いということになります。その際、実際の体験談があればという思いから当サイトを立ち上げました。
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家庭教師バイトのラクチンさはNO1

当時女子大学生だった私が人生ではじめて選んだアルバイトは、家庭教師のアルバイトでした。学内に貼ってあった「家庭教師募集」のチラシを見て家庭教師センターに電話登録しました。登録するときに会社に行って面接することもなく、今から思えば適当な会社だったのかもしれません。
家庭教師センターに登録した後は、担当の生徒が決まるまで電話が来るのをひたすら待ちました。本当に電話がかかってくるのかなあ?と疑心暗鬼になっていた約1週間後、「生徒さんが決まりました」と家庭教師センターから電話がありました。
そして、教えられた生徒さんの住所・時刻にご自宅に訪問。私はその日から、家庭教師として初めて教えることになりました。生徒さんと親御さんを前に、自己紹介し合い、教える教科や曜日を決めました。私の担当することになった家庭は、お金はあるけど親がほとんど家を空けている、少し訳ありの家でした。ですから、親御さんは、お子さんの成績を上げて欲しいというのもありますが、中学生の女の子の友達代わりになって欲しいという強い要望を持たれていました。ちなみに月謝は週に2回、1時間半の指導でで5千円。ひと月に12時間教えて4万円という、美味しすぎるバイトでした。
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私が家庭教師として教えることになったその生徒さんは、もともと勉強はできる子でした。
私の通っていた大学の付属高校が志望校というだけで私は雇われたらしいのですが、成績は十分足りていてわざわざ家庭教師を雇う必要など全く感じませんでした。
家庭教師として教える内容は、ご家庭が家庭教師センターからあらかじめ購入しているテキストをベースにしました。学校の授業を少し先取りしてまず基礎を教え、問題集を解かせるという感じで教えました。あとは、学校の中間テスト、期末テストが近いときはそれに向けた対策もやりました。素直で真面目に勉強する子だったので、私はやる事もなくぼんやり生徒さんの前に座っているだけでした。
勉強を教える以外では、学校での悩みや愚痴を聞いたりもしました。例えば、イジメとまではいかないものの、キャラが浮いていて学校生活に向いてないと思うみたいな悩みです。「うんうん、言うのよくわかるよー」「あなたは悪くないよ、もっと気楽に考えた方がいいよ」などフォローをしているうちに、本人も自信を回復してくれました。
以上のように、家庭教師のアルバイトはとても楽で割の良い仕事でした。もともと私が教える必要もない成績が良い子だったのに、志望校に合格した時には感謝され御礼までいただいて、何とも有り難いアルバイトでした。     (楽なアルバイトの体験談 20代女性)

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