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家庭教師バイトは、時給が高し

時給が高くて楽なバイトといえば、大学時代にやっていた家庭教師のアルバイトのことを思いだします。家庭教師はご存知の通り、ご家庭に訪問して子供に勉強を教える先生のことです。
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私が教えていた生徒は小学5年生の男の子で某難関中学を目指していました。
実のところ、私自身も中学受験の経験があり家庭教師の先生に来てもらっていたことがありました。その当時を思い出しながら指導にあたりました。
家庭教師は基本的には、生徒と親御さんの希望に沿う形で指導を進めていきます。教える曜日・時間や科目など、双方の都合など加味しながら決めていきます。。
家庭教師のセンターに登録している場合、その会社のテキストをあらかじめご家庭が購入していることも少なくありません。それは使っても使わなくてもよいケースが多いです。私の場合、生徒に問題演習をやらせるときによく活用していました。
指導する曜日や時間が決まれば、あとはその通り、ご家庭に通って勉強を教えるだけです。家庭教師によっては指導の進め方は違っているかもしれませんが、基本的には、ベースになる知識を教え、あとは問題演習という流れになります。
ご家庭によるかと思いますが、親御さんが休憩時間にお茶やお菓子を持ってきてくれたりもします。「先生」と呼ばれ、時にはお土産もいただきます。正に致せり尽くせりの好待遇です。
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家庭教師の大変な部分は、生徒と話題を合わせること。もちろん無理に合わせる必要はもちろんありませんが、生徒と共通話題を持つことで、生徒もこちらに心を許して勉強をがんばってくれるケースが多いのです。
例えば、私が教えていた小学5年生の子の場合、サッカーが好きでよくJリーグの試合を観に行っていました。私はサッカーに全く興味がなかったのですが、サッカー選手のことをいろいろ調べて会話にとりいれると、宿題を必ずやってくるようになりました。
いろんな性格のお子さんがいるので、うまく共通の話題を見つけてこちらが合せていくのはとても効果的です。殊に、勉強が嫌いな子はなかなか言うことを聞いてくれないのでその手段は有効です。共通話題での雑談を交えながら心をつかみ、勉強を楽しくさせるというのも家庭教師の腕の見せどころなのです。
なお、中学受験の場合、難関私立中学の入試には特殊な問題がたくさん出題されますから、小学校の教科書だけでは対応が困難です。家庭講師は生徒の志望校の出題傾向や問題レベルなどをよく研究して、効率よく生徒を合格に導くという役割も期待されています。
そんな意味で、「生徒の合格請負人」だと特に親御さんから期待されるだけに、家庭教師は確かにプレッシャーのかかるアルバイトであるのは確かです。ただ、自分の指導した生徒の成績が伸びていき、志望校に合格したときは自分のことのように嬉しいもの。また、今まで勉強したことが社会の役に立ったという実感を持てて、とても遣り甲斐を感じるものです。
なお、家庭教師の時給は高く、私の場合2000円ほどもありました。実績あるプロ家庭教師の場合、3000円~5000円くらいのケースもあるそうです。椅子に座ってただ子供の勉強を教えるだけという本当に楽な仕事内容で、これだけ高い時給をもらえる仕事はなかなかないと思います。
ある程度勉強に自信があって子供を相手にするのが好きな方は、家庭教師のアルバイトにぜひトライして欲しいと思います。
     (楽なアルバイトの体験談 30代男性)

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